そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃんが発信します

療育はいるよ!

投稿日:2018/06/09 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
療育はいるよ!いりますよ。
たくさんの子どもたちに携わってきたから言える言葉です。

でも愛のない療育だったらいらないかもしれない。
楽しくない療育もいらない。
褒めない療育もいらない。
セラピストが喜ぶための療育もいらない。
子どものニーズをしっかりと理解していない療育もいらない。
机上だけの療育もいらない。

療育は奥が深いです。
当たり前です。だって相手は人です。
そしてみんな違います。
子どもたちは笑顔で関わっていると信頼関係が生まれます。
療育をしていると一人一人の生きづらさがわかってきます。
そして何をすべきかが見えてきます。
強い信頼関係があって一緒にがんばれると私は思うのです。

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6月2日、スタッフによる勉強会を行いました

投稿日:2018/06/03 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
6月2日土曜日。
早朝から、スタッフによる勉強会を開催しました。

スタッフ全員が一同に集まることのできる場であり、
毎回共通の項目を確認しあえる、中身の濃い勉強会になっています。

今回も、たくさんの大切なことを全員で確認しあうことができました。

手前味噌ですが、本当に素晴らしい方々が、すまいるスペースのスタッフになってくれたと感じています。
何よりも子どもたちへの愛があるメンバーです。
当たり前のことのように思われるかもしれませんが、これは我々にとって何よりも大事な要素なのです。
それをベースに、面接で、「この人だ!」という方のみ採用してきた結果、
今ではすまいるスペースのカラーを明るく元気にしてくださり、大きな力になってくれています。
スタッフの皆さんに感謝です。

また週明けから、児童の皆さんが元気に通所されます。

皆さんにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしています。

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すまいるスペースを創めて良かった・・・

投稿日:2018/05/28 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
先日、そよちゃんの絵が付いている送迎車を地元で走らせていた時の出来事です。


信号のある交差点で赤信号になり、停車したところ、歩道を小学校低学年らしい男の子が走って来ました。車の横で立ち止まり何かを叫んでいます。

助手席側の窓を開けると、

「そよ風さんの先生ですか~!」

と、私に向かって大きな声で叫ぶ少年。

なんとその児童は、1年以上前に児童発達支援に通われていたI君だったのです。

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大声で、「I君、そうだよー!」と手を振りました。信号がすぐに変わってしまい、車を走らせました。


嬉しいですね~。

現在通われているわけではないのに、1年以上前のことをしっかりと覚えてくださっていたのですね。

小学校の帰りに、そよちゃんのマークの車を見て、いてもたってもいられなかったのでしょうか。

ちょっとした出来事でしたが、通われていた児童の心に、すまいるスペースが残っていたことが、本当に嬉しかったです。



また2ヶ月ほど前、やはり1年前に児童発達支援に通われていた児童とそのご家族に、偶然にお会いする機会がありました。

お子さんのお話をお聞きすると、いつもご自宅のタブレットを使って、google mapのストリートビューで、すまいるスペースをご覧になられているとのこと。
今でも、すまいるスペースのことを好きでいてくれているなんて・・・。

本当に嬉しかったです。

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2人とも放課後等デイサービスをご利用いただけませんでしたが、すまいるスペースでの楽しい思い出が心の片隅に残っていてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。


この仕事を、本当に創めて良かった!

そう思える瞬間でした。


「かわさき川柳」に「そよ風の手紙」のペンネーム?

投稿日:2018/05/13 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
こんにちは~。お久しぶり~、そよちゃんです!

あのね、ちょっと今日はいつもとはちょっと違うお話をするね。


川崎市の人口が150万人都市になって、昨年「かわさき川柳」を募集していたらしいのね。

で、今年3月に入賞作200作品が発表されて、面白いなぁ・・・と思って川柳を眺めていたら、

あれれ?

ある入賞作品名のところに 「幸区 そよ風の手紙」って載っててびっくりしたんだ。

そしたら先日、川崎市からしんぼ先生のところに賞状とサインが届いたんだよ。

応募作品16421作品のうちの入賞作品は200作品だって。

入賞作品の中に、しんぼ先生の作品が入ったらしいんだ。

およそ1%の中に入ったっていうことだ。すごいよねぇ~!

で、サインはなんとぼくの応援する川崎フロンターレ大島僚太選手からの直筆サイン!

ぼくの方が興奮しちゃったよ~。


それにしても、しんぼ先生って、やっぱり文才っていうかこういう才能があるんだよなぁ。。。





実は「AED設置事業所」です

投稿日:2018/05/06 |  カテゴリー:すまスぺを選ぶ理由
すまいるスペースそよ風の手紙は、実はAED設置事業所です。

同じく、法人本部にもAEDを設置しております。

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今では公共の施設では、ほとんど当たり前のようになっているAED設置ですが、障害児通所支援事業所には、法的な設置義務はありません。

しかしながら、毎日児童が通所されていることを鑑みて、弊法人では昨年度導入しました。
もちろん、設置にはそこそこの費用が掛かります。それでも、「万が一の命を救えたら」。ただその思いで導入に至った次第です。

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      2018年3月には、AEDの使い方の研修を行いました

もちろん使用するようなことが起きないことが一番良いと思いますが、
法的義務云々でなく、使用・未使用にかかわらず、安心のための設置になると感じています。

また、ご近所で使用すべき事案が起きた際も、使用可能です。


地域貢献事業所としても、少しでもお役に立つことができれば嬉しく思います。


*日本救急医療財団全国AEDマップ⇒こちらの地図にも掲載されています


褒めること

投稿日:2018/05/01 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
褒めることはとても大切です。
昔、昔、そのまた昔に100通りのほめ方と言うのを練習したものです。
そしてほめる、ご褒美をあげるは0.3秒のうちが最も効果的と言われ、
それも練習したものです。

療育にはとても大切なことです。

少しでもできたこと、褒めます。
できなくても、がんばったら褒めます。
普通にしてても褒めます。
しかし、褒めないこともあります。
いけない行動をしたときはほめません。

私はフィードバックの時にママたちにがんばった様子を伝えて、一緒にこどもを褒めています。

ママの喜ぶ顔をみて子どもたちはまたがんばろうと思うからです。

これからでも遅くはありません。
「もっとできるでしょ!なんでできないの?」と思わず
「がんばったねぇ~、すごいねぇ~」と褒めることを一緒にしていきたいと思います。

ゴールデンウィークだね。

投稿日:2018/04/27 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
もう4月も終わりだね。
だんだん温かくなって、僕も空を飛びやすくなったんだ。
ゴールデンウィークに入るね。
みんなどこかへお出かけするのかな?

けいこせんせいは掃除するんだって!

今年度から新しく入ったお友達はもうすっかり慣れて、ニコニコ楽しそうに過ごしているよ。
みんなすごいなぁ~。
僕の一番大好きなリトミックの時間もちゃんと並んでできるんだよ。
ママたちに報告したらびっくりしてた!

音楽セラピストの先生が新しく面白い楽器をもってきてくれたんだ。
不思議な音がする。
僕の親友のフロンタくんにも聞かせてあげたいなぁ~。

一人当たりの空間は?クールダウンのスペースはありますか?

投稿日:2018/04/18 |  カテゴリー:すまスぺを選ぶ理由
すまいるスペースそよ風の手紙の室内スペースは約80㎡です。


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あまりピンと来ないかもしれませんので、一つのある基準を挙げますね。

いわゆる「児童発達支援センター」においける指導室の広さの最低基準は、一人当たり2.47㎡以上と定められています。

つまり10人とすると2.47㎡×10人=24.7㎡になります

そう考えると弊事業所の広さをお分かりいただけるのではないでしょうか。


しかしながら、これは児童発達支援のセンターにおける基準のため、それ以外の児童発達支援そして放課後等デイサービスは施設基準としては、設定されておりません。
つまり、この基準に適合しなくても事業所を開設できるということです。

例えば、放課後等デイサービスの事業所。マンションの一室で運営されている所もあることでしょう。
放課後等デイサービスのある事業所を例に挙げさていただきます。

×××放課後等デイサービス(〇〇マンション2F) 40.49㎡

つまり、定員10人で換算すると、 40.49㎡÷10人=4.49㎡/人


しかしながら、マンションの一室ですので当然、洗面所やトイレもあり、さらに部屋も分かれていますよね。

と考えると、センターの基準よりも、さらに狭い空間になると想像できます。


発達に遅れがある児童の中には対人との係りを苦手にされている児童は少なくありません。

その中でのこの距離感。苦痛に感じる児童も多いのではないでしょうか。


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ちなみに、すまいるスペースそよ風の手紙は多機能型事業所のため、児童発達支援の時間中は平均5~7名。
放課後等デイサービスも同様です。

計算してみると、

80㎡÷7名=11.4㎡ 

これは、縦3.4m×横3.4㎡が児童一人当たりの空間ということになります。


すまいるスペースそよ風の手紙が、いかに余裕のある広いスペースなのか、お分かりいただけたのではないでしょうか。


さらに大事なのは、空間が少ないということは、聴覚過敏の児童の逃げ場や、パニックや癇癪を起された場合のクールダウンのスペースが確保されにくいということでもあります。

児童の特性やクールダウン等を考えた場合、やはり空間の確保はとても重要な項目の一つなのです。




「空間の広さ」や、「逃げ場のある空間」の大切さ。

ぜひ、事業所選びの参考になさってくださいね。

ありがとうTちゃん

投稿日:2018/04/17 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
今日はすごくうれしいことがあったんだ。
僕のメッセージをTちゃんが読んでくれたんだって
それで花壇のお花にお水をあげてるお手伝いしてくれるんだって
やったぁ~。うれしいなあ。

だってすごくきれいなんだもん
見てみて

写真 2018-04-16 8 53 59

このお花はピンクのところがハートに見えるんだよ。かわいいんだ。
写真 2018-04-16 8 53 32

写真 2018-04-16 8 53 17



私の想い

投稿日:2018/04/15 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
数年前、児童発達管理責任者研修に行ったときの出来事。
約700名ほどの人が来ていた。
壇上に立ったある先生。
怒りを抑えられない感じだった。
この中で放課後等デイサービスのために来た人は手をあげて!
すると大半が手を挙げた。
先生の「やっぱり!」の一言。

この中で本当に子どもの事を理解し、子どものためにを考えて経営をしたいと思っている事業所が一人でもいてくれたら
僕はここに来たかいがあると言った。

私は心の中で手をまっすぐにあげていた。
「ここにいるよ」と心で叫んだ!

それだけは自信があった。

先生は続いておっしゃった。
「平成30年には報酬改定がある。
心のない、経験のない増え過ぎた事業所つぶしにかかる予定です!」と・・・・。

私は「それでいいんじゃない!」って冷静に思った。

自分の子どもを仕方なく預けるのではなく、信頼して預けられる場所。
子どもが楽しく通える場所。
子どもの成長を、保護者の方と喜び合う場所。
将来のことも一緒に考えられる場所。
子どものニーズに合わせて、しっかりと支援できる場所。
子どもの笑顔が一番と思ってる場所。
ママの悩みを聞ける場所。
すまいるスペースはそんな場所だと自信がある。

研修ではグループに分かれた。
私のグループの中にはマッサージ師の人がいた。
初めて発達に遅れのある子の様子を聞いたらしい。
経験ゼロのその人は言った。「え?それってわがままだから親の育て方の問題じゃない?」と。
私はこんな人が放課後デイをはじめるのか?
しかも児童発達支援管理責任者。
いいの?
私なら自分の子を、絶対そこには預けないと思った。
その人に少し強い口調で反論し、この子たちのことを説明し始めた私。
マッサージ師の人は「すみません、もっと勉強します!」と言った。
今から?と思った。

当時は必要とされるものが揃っちゃえば、経験がなくても許可が下りて立ち上がっちゃった事業。
でも私は思う。いまではいろいろな縛りが出てきたが・・・。


数年前、ある人がラジオ番組で言った。
放課後デイサービスは誰にでもできるんですよ!

いやいや人様の大切なお子様を預かり、預かるだけではなくそこでは療育をするという場所。
誰にでもできるわけがない。簡単に考えないでほしい!

私はそう思った。
ブログ発信(そよちゃん・新保浩・末吉景子)

soyocyan

ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。時々、管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉も書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

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