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そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃんが発信します

カテゴリー:けいこ先生のひとりごと

早期療育の大切さ

投稿日:2019/01/27 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
早期療育はすごく大切だと思う。
アメリカでABAの修行を積んでいたころ(笑)
未就学のうちに療育をしっかりと受ける大切さを学んだ。
週40時間のセラピーが理想的だが最低週20時間受けると効果はてき面!と言われてた。

ABAとTEACHとPECSとVBを中心とした療育。
そしてPRTとRDI
それってなーに???っていう人が大半かもしれない。
今、なんでも療育というが、このようなエビデンスのある療育をしているところ児童発達支援のどこにあるんだろう?
こどもたちのために療育機関を作りたくて児童発達支援を開いた事業所はいくつあるんだろう?

そう考えると親御さんたちは一生懸命調べてこどもの居場所を決めた方がいいと思う。
自分の子がもし未就学だったらここは行かせたくないってところ結構あるような気がする。

自閉症を伴う息子の母として

投稿日:2019/01/14 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
母として

いつもはけいこせんいとして書いてますが1月なので母として息子のことを少し書こうと思います。。
新年を迎えたと思ったらもう14日も経ちました。早いです。
昨年9月に20歳を迎えた息子です。
先日、成人式のスーツを見立ててもらいに紳士服店に行ったそうです。
最初は嫌がったらしいです。(思った通りではありましたが)
結果はだんだんと落ち着き、最終的には寸法を測ってもらうことができたそうです。
19日に市民プラザにて成人を祝う会の集いがあるそうです。
きっと立派に成人として成長した彼がそこにいると想像しております。

昨年息子は11月3日の川崎フロンターレの試合を等々力競技場で前半戦のみ観戦することができました。
私は暴れるだろう、人込み、待つことが苦手なだけにどうしようかと、心配で付き添っていただく方とも相談したのですが・・・、結果
フロンターレが得点を入れるとサポーターの人たちと同じようにタオルを回して喜んだそうです。
この日、私も行きたかったのですが、事情があり行かれませんでした。
おかげ様で私の分も応援してくれてこの試合も勝つことができました。
親子で別の場所ではありながらフロンターレを応援していることをうれしく思います。
Thank you!!!
フロンターレは連覇し2冠を取ることができ、1年を通して応援してきた私たちは本当にうれしい限りです。
今年は3冠を狙い、また親子で一緒に応援できることを楽しみにしております。

20歳を迎えた自閉症を伴う息子の母としても20歳となりました。
決して平たんではなく、大変なこともいっぱい。悩んだこともいっぱい。
たくさんの人の力をかりてきました。
今となれば、彼のゆ----っくりな成長にたくさんの喜びを感じています。

今、すまいるスペースの子どもたちと出会えたのも彼から学んだことが生かされています。
今日はそのことに感謝しつつ息子の成人を祝いたいと思います。

すまいるスペースに通っている子どもたちもいつか20歳を迎える日がきます。
その時はわが孫のように喜びたいといまから楽しみにしております。


2019年、今年もどうぞよろしくお願いします。

投稿日:2019/01/02 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
2019年、開けましたね。すまいるスペースに関連する子どもたちはよいお正月を迎えたかな?
いい初夢見られたかな?

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年、事務所に卒業した児童や通われている児童の方々から年賀状が届きます。
すごく楽しみで成長を感じます。孫の成長を楽しんでるって感じでしょうか?
全員我が子同然にかわいいのです。

いつも本当にありがとうございます。

すまいるスペースは4日から始まります。

みんなに会えるのを楽しみにしております。

2019年も良い年でありますように♡

メリークリスマス

投稿日:2018/12/24 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと

今年もすまいるスペースでは19日から毎日のようにサンタさんが来てくれてます。
みんながとーーーーってもいい子だったから!
今年初めて体験する子も最初はドキドキしている様子、しかしサンタさんの優しさを感じてか、サンタさんが帰るころにはニコニコしたり抱っこされたり、またきてねーと手を振ったりしています。
そして子どもたちはサンタさんがだ~いすき♡
玄関からお出迎えしてハグする子もいっぱい。

楽しい工作もみんな上手に作れて
けいこ先生はなんと今年も2000枚以上の写真を撮りました。

この季節、外はとても寒いけれど、すまいるスペースはとても温かい気持ちになります。
そんなすまいるスペースでのクリスマス週間も明日で終わり。

このイベントが終わるとあっというまに新年を迎えます。(いやいや事務所の大掃除が・・・・)

今年もいろいろなことがあったけれど、素敵なクリスマスを迎えております。
幸せなことです。

メリークリスマス

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11月もおわっちゃうのねぇ~

投稿日:2018/11/28 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
私の大好きなShishamoのヒット曲「明日も」
この曲を昨年の紅白で涙を流しながら聞いて
よーーーしまたがんばるぞーって思ってから11か月が経っちゃいました。
早すぎる~、今年もあと1か月です。

そしてまた今年もクリスマスがや~ってくる♪

すまいるスペースの壁にみんなが書いてくれたサンタさんの絵が貼りだされました。

みんなクリスマスプレゼントは何がほしいのかな?
この時期みんなの喜ぶ笑顔を想像しながら、クリスマスイベントの企画を念入りに練ります。
今週金曜日の午後は企画会議です。
一年で一番楽しい会議かも💛

今からわくわくします。

モニタリング

投稿日:2018/09/06 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
9月から10月はモニタリングの時期です。
支援計画の中間評価となります。

いつもは支援する側。支援計画、モニタリングを作成し、親御さんと面談をする側です。

しかし今日は息子の支援計画モニタリングの面談に行ってきました。

二十歳になる息子なのに親の気持ちにまで寄り添ってくださって・・・。
そして二十歳をまもなく迎える息子はずっと成長し続けてることを実感しました。

母としては息子が落ち着いて過ごせるように
楽しいと思えること、幸せであるようにと願うばかりです。

そして支援してくださってる方々すべてに心から感謝です。
感謝しかないのです。

夏休み突入

投稿日:2018/07/22 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
毎日暑いですね。
すまいるスペースの花壇のお花もぐったりぎみです。
お水をあげれない週末はお花は無事かなぁ~?とちょっと気になりますが
金曜日の夕方と月曜日の朝早くにたっぷりとお水を上げています。
夏はわりと涼しく、冬は暖かい、すまいるスペースの室内もさすがに今年はそうもいかず・・・。

エアコンを新しくしてフル活動しております。

さて学校も夏休みが始まります。
放課後等デイサービスでは
夏休みはいつもより一時間早く始まりますので、児童発達が終わったらあまり休む時間なく送迎です。(新保先生が・・・)
お買い物や外出することもあります。(暑いところは避けて)
みんなすごく楽しみにしているようです。

しかし子どもたちは元気です。
それに負けないようにスタッフも私も水分補給しながらこの暑さを乗り越えようとがんばっております。


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先日スタッフと児童発達で新しいプログラムを導入するアイデアを出し合いました。
これが出るわ出るわ!!!
なんだかすごくワクワクしました。
これからもこどもたちに必要な楽しいプログラムは、どんどん取り入れていきたいと思っています。
私はいくつかあるアイデアの中でABAの個別で習得したことを遊びや集団でも使えるプログラムを考えてます。

やっぱりこどもは遊びの中、楽しいと思うから参加し学んでいきます。

今年度に入り、「いずれ社会に出るにあたってつらい経験も必要です!」と児童につらい経験をさせ続けている某事業所の話を聞いて、それってどうかなぁ~???って疑問に思う今日このごろです。

療育はいるよ!

投稿日:2018/06/09 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
療育はいるよ!いりますよ。
たくさんの子どもたちに携わってきたから言える言葉です。

でも愛のない療育だったらいらないかもしれない。
楽しくない療育もいらない。
褒めない療育もいらない。
セラピストが喜ぶための療育もいらない。
子どものニーズをしっかりと理解していない療育もいらない。
机上だけの療育もいらない。

療育は奥が深いです。
当たり前です。だって相手は人です。
そしてみんな違います。
子どもたちは笑顔で関わっていると信頼関係が生まれます。
療育をしていると一人一人の生きづらさがわかってきます。
そして何をすべきかが見えてきます。
強い信頼関係があって一緒にがんばれると私は思うのです。

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褒めること

投稿日:2018/05/01 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
褒めることはとても大切です。
昔、昔、そのまた昔に100通りのほめ方と言うのを練習したものです。
そしてほめる、ご褒美をあげるは0.3秒のうちが最も効果的と言われ、
それも練習したものです。

療育にはとても大切なことです。

少しでもできたこと、褒めます。
できなくても、がんばったら褒めます。
普通にしてても褒めます。
しかし、褒めないこともあります。
いけない行動をしたときはほめません。

私はフィードバックの時にママたちにがんばった様子を伝えて、一緒にこどもを褒めています。

ママの喜ぶ顔をみて子どもたちはまたがんばろうと思うからです。

これからでも遅くはありません。
「もっとできるでしょ!なんでできないの?」と思わず
「がんばったねぇ~、すごいねぇ~」と褒めることを一緒にしていきたいと思います。

私の想い

投稿日:2018/04/15 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
数年前、児童発達管理責任者研修に行ったときの出来事。
約700名ほどの人が来ていた。
壇上に立ったある先生。
怒りを抑えられない感じだった。
この中で放課後等デイサービスのために来た人は手をあげて!
すると大半が手を挙げた。
先生の「やっぱり!」の一言。

この中で本当に子どもの事を理解し、子どものためにを考えて経営をしたいと思っている事業所が一人でもいてくれたら
僕はここに来たかいがあると言った。

私は心の中で手をまっすぐにあげていた。
「ここにいるよ」と心で叫んだ!

それだけは自信があった。

先生は続いておっしゃった。
「平成30年には報酬改定がある。
心のない、経験のない増え過ぎた事業所つぶしにかかる予定です!」と・・・・。

私は「それでいいんじゃない!」って冷静に思った。

自分の子どもを仕方なく預けるのではなく、信頼して預けられる場所。
子どもが楽しく通える場所。
子どもの成長を、保護者の方と喜び合う場所。
将来のことも一緒に考えられる場所。
子どものニーズに合わせて、しっかりと支援できる場所。
子どもの笑顔が一番と思ってる場所。
ママの悩みを聞ける場所。
すまいるスペースはそんな場所だと自信がある。

研修ではグループに分かれた。
私のグループの中にはマッサージ師の人がいた。
初めて発達に遅れのある子の様子を聞いたらしい。
経験ゼロのその人は言った。「え?それってわがままだから親の育て方の問題じゃない?」と。
私はこんな人が放課後デイをはじめるのか?
しかも児童発達支援管理責任者。
いいの?
私なら自分の子を、絶対そこには預けないと思った。
その人に少し強い口調で反論し、この子たちのことを説明し始めた私。
マッサージ師の人は「すみません、もっと勉強します!」と言った。
今から?と思った。

当時は必要とされるものが揃っちゃえば、経験がなくても許可が下りて立ち上がっちゃった事業。
でも私は思う。いまではいろいろな縛りが出てきたが・・・。


数年前、ある人がラジオ番組で言った。
放課後デイサービスは誰にでもできるんですよ!

いやいや人様の大切なお子様を預かり、預かるだけではなくそこでは療育をするという場所。
誰にでもできるわけがない。簡単に考えないでほしい!

私はそう思った。
ブログ発信(そよちゃん・新保浩・末吉景子)

soyocyan

ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。時々、管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉も書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

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