そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃんが発信します

カテゴリー:けいこ先生のひとりごと

療育はいるよ!

投稿日:2018/06/09 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
療育はいるよ!いりますよ。
たくさんの子どもたちに携わってきたから言える言葉です。

でも愛のない療育だったらいらないかもしれない。
楽しくない療育もいらない。
褒めない療育もいらない。
セラピストが喜ぶための療育もいらない。
子どものニーズをしっかりと理解していない療育もいらない。
机上だけの療育もいらない。

療育は奥が深いです。
当たり前です。だって相手は人です。
そしてみんな違います。
子どもたちは笑顔で関わっていると信頼関係が生まれます。
療育をしていると一人一人の生きづらさがわかってきます。
そして何をすべきかが見えてきます。
強い信頼関係があって一緒にがんばれると私は思うのです。

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褒めること

投稿日:2018/05/01 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
褒めることはとても大切です。
昔、昔、そのまた昔に100通りのほめ方と言うのを練習したものです。
そしてほめる、ご褒美をあげるは0.3秒のうちが最も効果的と言われ、
それも練習したものです。

療育にはとても大切なことです。

少しでもできたこと、褒めます。
できなくても、がんばったら褒めます。
普通にしてても褒めます。
しかし、褒めないこともあります。
いけない行動をしたときはほめません。

私はフィードバックの時にママたちにがんばった様子を伝えて、一緒にこどもを褒めています。

ママの喜ぶ顔をみて子どもたちはまたがんばろうと思うからです。

これからでも遅くはありません。
「もっとできるでしょ!なんでできないの?」と思わず
「がんばったねぇ~、すごいねぇ~」と褒めることを一緒にしていきたいと思います。

私の想い

投稿日:2018/04/15 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
数年前、児童発達管理責任者研修に行ったときの出来事。
約700名ほどの人が来ていた。
壇上に立ったある先生。
怒りを抑えられない感じだった。
この中で放課後等デイサービスのために来た人は手をあげて!
すると大半が手を挙げた。
先生の「やっぱり!」の一言。

この中で本当に子どもの事を理解し、子どものためにを考えて経営をしたいと思っている事業所が一人でもいてくれたら
僕はここに来たかいがあると言った。

私は心の中で手をまっすぐにあげていた。
「ここにいるよ」と心で叫んだ!

それだけは自信があった。

先生は続いておっしゃった。
「平成30年には報酬改定がある。
心のない、経験のない増え過ぎた事業所つぶしにかかる予定です!」と・・・・。

私は「それでいいんじゃない!」って冷静に思った。

自分の子どもを仕方なく預けるのではなく、信頼して預けられる場所。
子どもが楽しく通える場所。
子どもの成長を、保護者の方と喜び合う場所。
将来のことも一緒に考えられる場所。
子どものニーズに合わせて、しっかりと支援できる場所。
子どもの笑顔が一番と思ってる場所。
ママの悩みを聞ける場所。
すまいるスペースはそんな場所だと自信がある。

研修ではグループに分かれた。
私のグループの中にはマッサージ師の人がいた。
初めて発達に遅れのある子の様子を聞いたらしい。
経験ゼロのその人は言った。「え?それってわがままだから親の育て方の問題じゃない?」と。
私はこんな人が放課後デイをはじめるのか?
しかも児童発達支援管理責任者。
いいの?
私なら自分の子を、絶対そこには預けないと思った。
その人に少し強い口調で反論し、この子たちのことを説明し始めた私。
マッサージ師の人は「すみません、もっと勉強します!」と言った。
今から?と思った。

当時は必要とされるものが揃っちゃえば、経験がなくても許可が下りて立ち上がっちゃった事業。
でも私は思う。いまではいろいろな縛りが出てきたが・・・。


数年前、ある人がラジオ番組で言った。
放課後デイサービスは誰にでもできるんですよ!

いやいや人様の大切なお子様を預かり、預かるだけではなくそこでは療育をするという場所。
誰にでもできるわけがない。簡単に考えないでほしい!

私はそう思った。
ブログ発信(そよちゃん・新保浩・末吉景子)

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ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。時々、管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉も書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

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