そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃんが発信します

環境は療育には大事な要素です

投稿日:2018/04/12 |  カテゴリー:すまスぺを選ぶ理由
すまいるスペースそよ風の手紙は、夢見ヶ崎動物公園内の静かな環境の事業所です。

なぜ、ここがポイントかと申しますと、実は療育には環境が大きく係ると思うからです。

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最近は、児童発達支援や放課後等デイサービスの事業所が毎月のように増え続けています。

その中には、
  ・ 目の前が幹線道路で、車が頻繁に走っている事業所
  ・ 商店街の中にある雑居ビル内にあるような事業所
   (中には居酒屋がある雑居ビルに設置されているような事業所も・・・)
  などなど、思わず(ここは・・・?)と言葉に出そうな立地の事業所もあります。

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なぜそのような場所に事業所が増え続けるのでしょうか。

答えは簡単です。
最初に、箱ありきだからです。

つまり、同事業をビジネスチャンスと考えたもともと福祉とは全く無縁な異業種出身のオーナーが、まずはそのような場所に施設設置を決めます。
あとからその場所に、後付けで管理者や児童発達支援管理責任者を募集して、事業所を立ち上げられいるところがほとんどです。
特に、事業者名や法人名をネット検索したとき、児童発達支援管理責任者を募集されている事業者は相当怪しいですね。
なぜならば、核となるスタッフを募集しているわけですから。
(もちろん例外もあるとは思いますが、結構当たっているかも。)
これは、どう考えても順番が逆ではないでしょうか。
その中には、利用者への思いなど感じられませんし、恐らく実態も似たようなものでしょう。
様々な経験をしてきた我々からすると、すべてが後付けに感じます。
  
皆さんは、そのような場所での療育を、どうお考えになられますか。


「孟母三遷の教え」は、あながち間違いではないということですね。

【孟母三遷の教え】
孟子の母は、はじめ墓場のそばに住んでいたが、孟子が葬式のまねばかりしているので、市場近くに転居した。ところが今度は孟子が商人の駆け引きをまねるので、学校のそばに転居した。すると礼儀作法をまねるようになったので、これこそ教育に最適の場所だとして定住したという故事。教育には環境が大切であるという教え。

ブログ発信(そよちゃん・新保浩・末吉景子)

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ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。時々、管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉も書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

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