そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃんが発信します

一人当たりの空間は?クールダウンのスペースはありますか?

投稿日:2018/04/18 |  カテゴリー:すまスぺを選ぶ理由
すまいるスペースそよ風の手紙の室内スペースは約80㎡です。


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あまりピンと来ないかもしれませんので、一つのある基準を挙げますね。

いわゆる「児童発達支援センター」においける指導室の広さの最低基準は、一人当たり2.47㎡以上と定められています。

つまり10人とすると2.47㎡×10人=24.7㎡になります

そう考えると弊事業所の広さをお分かりいただけるのではないでしょうか。


しかしながら、これは児童発達支援のセンターにおける基準のため、それ以外の児童発達支援そして放課後等デイサービスは施設基準としては、設定されておりません。
つまり、この基準に適合しなくても事業所を開設できるということです。

例えば、放課後等デイサービスの事業所。マンションの一室で運営されている所もあることでしょう。
放課後等デイサービスのある事業所を例に挙げさていただきます。

×××放課後等デイサービス(〇〇マンション2F) 40.49㎡

つまり、定員10人で換算すると、 40.49㎡÷10人=4.49㎡/人


しかしながら、マンションの一室ですので当然、洗面所やトイレもあり、さらに部屋も分かれていますよね。

と考えると、センターの基準よりも、さらに狭い空間になると想像できます。


発達に遅れがある児童の中には対人との係りを苦手にされている児童は少なくありません。

その中でのこの距離感。苦痛に感じる児童も多いのではないでしょうか。


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ちなみに、すまいるスペースそよ風の手紙は多機能型事業所のため、児童発達支援の時間中は平均5~7名。
放課後等デイサービスも同様です。

計算してみると、

80㎡÷7名=11.4㎡ 

これは、縦3.4m×横3.4㎡が児童一人当たりの空間ということになります。


すまいるスペースそよ風の手紙が、いかに余裕のある広いスペースなのか、お分かりいただけたのではないでしょうか。


さらに大事なのは、空間が少ないということは、聴覚過敏の児童の逃げ場や、パニックや癇癪を起された場合のクールダウンのスペースが確保されにくいということでもあります。

児童の特性やクールダウン等を考えた場合、やはり空間の確保はとても重要な項目の一つなのです。




「空間の広さ」や、「逃げ場のある空間」の大切さ。

ぜひ、事業所選びの参考になさってくださいね。

ありがとうTちゃん

投稿日:2018/04/17 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
今日はすごくうれしいことがあったんだ。
僕のメッセージをTちゃんが読んでくれたんだって
それで花壇のお花にお水をあげてるお手伝いしてくれるんだって
やったぁ~。うれしいなあ。

だってすごくきれいなんだもん
見てみて

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このお花はピンクのところがハートに見えるんだよ。かわいいんだ。
写真 2018-04-16 8 53 32

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私の想い

投稿日:2018/04/15 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
数年前、児童発達管理責任者研修に行ったときの出来事。
約700名ほどの人が来ていた。
壇上に立ったある先生。
怒りを抑えられない感じだった。
この中で放課後等デイサービスのために来た人は手をあげて!
すると大半が手を挙げた。
先生の「やっぱり!」の一言。

この中で本当に子どもの事を理解し、子どものためにを考えて経営をしたいと思っている事業所が一人でもいてくれたら
僕はここに来たかいがあると言った。

私は心の中で手をまっすぐにあげていた。
「ここにいるよ」と心で叫んだ!

それだけは自信があった。

先生は続いておっしゃった。
「平成30年には報酬改定がある。
心のない、経験のない増え過ぎた事業所つぶしにかかる予定です!」と・・・・。

私は「それでいいんじゃない!」って冷静に思った。

自分の子どもを仕方なく預けるのではなく、信頼して預けられる場所。
子どもが楽しく通える場所。
子どもの成長を、保護者の方と喜び合う場所。
将来のことも一緒に考えられる場所。
子どものニーズに合わせて、しっかりと支援できる場所。
子どもの笑顔が一番と思ってる場所。
ママの悩みを聞ける場所。
すまいるスペースはそんな場所だと自信がある。

研修ではグループに分かれた。
私のグループの中にはマッサージ師の人がいた。
初めて発達に遅れのある子の様子を聞いたらしい。
経験ゼロのその人は言った。「え?それってわがままだから親の育て方の問題じゃない?」と。
私はこんな人が放課後デイをはじめるのか?
しかも児童発達支援管理責任者。
いいの?
私なら自分の子を、絶対そこには預けないと思った。
その人に少し強い口調で反論し、この子たちのことを説明し始めた私。
マッサージ師の人は「すみません、もっと勉強します!」と言った。
今から?と思った。

当時は必要とされるものが揃っちゃえば、経験がなくても許可が下りて立ち上がっちゃった事業。
でも私は思う。いまではいろいろな縛りが出てきたが・・・。


数年前、ある人がラジオ番組で言った。
放課後デイサービスは誰にでもできるんですよ!

いやいや人様の大切なお子様を預かり、預かるだけではなくそこでは療育をするという場所。
誰にでもできるわけがない。簡単に考えないでほしい!

私はそう思った。

♪リトミック♪

投稿日:2018/04/14 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
すまいるスペースそよ風の手紙ではね、リトミックをやってるんだよ。

音楽セラピストの先生がみんなの笑顔を思いうかべながら、一生懸命考えて曲を組み合わせてくれたんだよ。

楽器もね、本格的に海外から取り寄せたんだって。

だから音の響きが本物志向だってけいこ先生が言ってた。

環境は療育には大事な要素です

投稿日:2018/04/12 |  カテゴリー:すまスぺを選ぶ理由
すまいるスペースそよ風の手紙は、夢見ヶ崎動物公園内の静かな環境の事業所です。

なぜ、ここがポイントかと申しますと、実は療育には環境が大きく係ると思うからです。

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最近は、児童発達支援や放課後等デイサービスの事業所が毎月のように増え続けています。

その中には、
  ・ 目の前が幹線道路で、車が頻繁に走っている事業所
  ・ 商店街の中にある雑居ビル内にあるような事業所
   (中には居酒屋がある雑居ビルに設置されているような事業所も・・・)
  などなど、思わず(ここは・・・?)と言葉に出そうな立地の事業所もあります。

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なぜそのような場所に事業所が増え続けるのでしょうか。

答えは簡単です。
最初に、箱ありきだからです。

つまり、同事業をビジネスチャンスと考えたもともと福祉とは全く無縁な異業種出身のオーナーが、まずはそのような場所に施設設置を決めます。
あとからその場所に、後付けで管理者や児童発達支援管理責任者を募集して、事業所を立ち上げられいるところがほとんどです。
特に、事業者名や法人名をネット検索したとき、児童発達支援管理責任者を募集されている事業者は相当怪しいですね。
なぜならば、核となるスタッフを募集しているわけですから。
(もちろん例外もあるとは思いますが、結構当たっているかも。)
これは、どう考えても順番が逆ではないでしょうか。
その中には、利用者への思いなど感じられませんし、恐らく実態も似たようなものでしょう。
様々な経験をしてきた我々からすると、すべてが後付けに感じます。
  
皆さんは、そのような場所での療育を、どうお考えになられますか。


「孟母三遷の教え」は、あながち間違いではないということですね。

【孟母三遷の教え】
孟子の母は、はじめ墓場のそばに住んでいたが、孟子が葬式のまねばかりしているので、市場近くに転居した。ところが今度は孟子が商人の駆け引きをまねるので、学校のそばに転居した。すると礼儀作法をまねるようになったので、これこそ教育に最適の場所だとして定住したという故事。教育には環境が大切であるという教え。

すまいるスペースの花壇のお花は満開だよ!

投稿日:2018/04/10 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ぼくそよちゃん!

すまいるスペースのおともだちはみんな ぼくのベストフレンド。
すまいるスペースのことぼくの名前で言ってくれたりするんだよ。
「今日もそよちゃん行くよー」って!すごくうれしいんだ!

すまいるスペースの前の桜は散っちゃったけれど
花壇のお花は黄色とピンクと白で満開。
すごくきれいなんだよ。

毎日お水をあげてくれたMくんが卒業しちゃったから
けいこ先生が腰曲げながらお水あげてるんだって!

ずっと綺麗なお花が咲くといいな!


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4月2日は、大切な日なんです

投稿日:2018/04/02 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
はじめまして。
ぼくは、すまいるスペースそよ風の手紙のイメージキャラクター、
「そよちゃん」です!
よろしくお願いいたします。

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それにしても、「そよちゃんのひとりごと」ブログ開設1回目に登場できてうれしいなぁ~!

さて、さて、皆さんは4月2日と聞いて何を思いだされますか?

エイプリールフールの翌日?
桜の咲く時期?・・・・

それもありますが、
4月2日は、2008年に国連が定めた「世界自閉症啓発デー」なんですよ。
そして実は、一般社団法人そよ風の手紙の創業が、なんと5年前の4月2日!

ですので4月2日は、僕にはとっても大切な日なんです。

夢見ケ崎動物公園のすまいるスペースの前の桜がもう散り始めています。
新年度に通われる児童のみんなを、桜の花びらのひらひらシャワーが、待ってるよ~♪


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3月12日、避難訓練を行いました

投稿日:2018/03/12 |  カテゴリー:アーカイブ
3月12日。
東日本大震災から7年と1日。
すまいるスペースそよ風の手紙では、児童発達支援の時間帯、
そして放課後等デイサービスの時間帯に避難訓練を行いました。

あれから7年。
やはり、2011年3月11日は、
これからどんなに時間が流れようとも、必ず心の中で忘れられない日、
忘れてはいけない日であり続けると思っています。

避難訓練をする意味。
たとえ、疑似体験でも、私はとても重要であると感じています。
避難する際に、子どもたちの一人ひとりの特性が、よく見えてきます。
また、普段は見えない姿が浮き彫りになったりもします。

未就学の児童も、就学中の児童も、普段とは違う環境の中頑張ってくださいました。
みんな、よくがんばったね。ありがとう!

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NHK1.5chに動画がUPされました

投稿日:2018/01/08 |  カテゴリー:アーカイブ
今日は成人の日。

このタイミングで、「NHK1.5ch」というWebサイト上で、3年半前にNHKのハートネットTVで放送された番組のショートバージョン動画がアップされました。
さすがに3分ほどではなかなか思いの全てを伝えることは難しく、実際に放送されたものの様には伝わらないことを感じます。
それでも、ギュッと凝縮されたものとなっていると思います。

動画をご覧になりたい方は、アクセスしてみてくださいね。 

こちらです ⇒ NHK1.5ch
              



来期(30年度)の児童発達支援は定員となりました

投稿日:2017/12/11 |  カテゴリー:アーカイブ
障害児通所支援事業所「すまいるスペースそよ風の手紙」につきまして、

平成30年度(30年4月~31年3月)の児童発達支援は、アセスメントを終了し定員となりましたため、12月11日をもちまして受付を終了させていただきました。
また、放課後等デイサービスについては、平成27年度より引き続き定員に達している状態のため、来年度も受付はいたしません。

来年4月から新たに通われる予定の児童の皆さん。
4か月後の桜の季節に、皆さんにお会いできる日を、スタッフ一同楽しみにしておりますね!

        
ブログ発信(そよちゃん・新保浩・末吉景子)

soyocyan

ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。時々、管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉も書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

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