FC2ブログ

そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃんが発信します

東日本大震災から10年の避難訓練

投稿日:2021/03/11 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
すまいるスペースでは、年2回の避難訓練を行っています。
1回は東日本大震災(3月11日)に近い日、そしてもう1回は防災の日(9月1日)に近い日です。
そして今回は、放課後等デイサービスは3月10日に。児童発達支援は、3月11日に行いました。

今回も、児童の皆さんは、よくがんばりました!
いつものスケジュールにはないので、とても不安だったと思います。
それでもしっかり避難訓練ができました。
1年間の成長を感じた、年度末の避難訓練でした。

それにしても時の流れはなんと早いことでしょう。
東日本大震災から10年の月日が流れました。
10年前とはいえ、大震災の記憶は昨日のように思い出されます。
そして忘れてはいけない教訓として胸の中に刻み込まれています。
いつもの避難訓練ではありますが、私の中ではあの日を思い出すものでした。

いつ来てもおかしくない、首都直下型地震。
何よりもまずは命を守ることを第一に、その時に備えたいと思います。

IMG_0940 (2)

宮前区での講演会

投稿日:2021/03/08 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
3月7日。
川崎市宮前区地域包括システム推進講演会にて、お話をさせていただきました。
タイトルは「発達障害のある青年の父として、支援者として、学んだ大切なこと」です。

緊急事態宣言下のコロナ禍にも関わらず、オンライン(YOUTUBEライブ)も含めて100名以上の方々が参加されたようです。
ご参加いただいた皆様には、日曜日の午後の貴重なお時間を頂き、本当にありがたく、頭が下がる思いです。

今回は過去にお話してきた半分の45分間という時間で、内容の取捨選択がとても難しいものでした。
45分間では到底お話できる内容ではない分、ギュッと凝縮したものにしました。

私の話が、ご参加頂いた皆様にどれくらい伝わったかわかりません。
皆様の心の中に、何か一つでも心に残るものがあるなら嬉しく思います。

IMG_0907 (2)


宮前区の皆さま、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

Mくんのおかげで、きれいに咲いてるよ!

投稿日:2021/02/26 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
以前すまいるスペースに通所されていたMくん。
Mくんは時々すまいるスペースに来てくれる。

Mくんが通所していた時、彼はすまいるスペースのお花に毎日のようにお水をあげてくれてた。

その前は春になるとお花を取り換えていてたのが、Mくんがお水をあげてくれたおかげで、小さなプランタ-から太い根を張り、大きく育ち、毎年きれいなお花が楽しめます。

今年もMくんが来てくれた日は、ちょうどお花が咲き始めてきたのですごいよいタイミングでした。

写真をいただき、うれしく思いました。

心の優しいMくんのおかげで今通われてるお友達、保護者様、スタッフ全員、そしてすまいるスペースの前を通る人たちの心にそのやさしさが伝わっています。

ありがとう Mくん

S__136765449 (2)

S__136765447 (2)


放課後デイでもABAは継続しています

投稿日:2021/02/05 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
今日は当事業所の放課後等デイサービスの話でもしようと思います。

よく勘違いされるのですが「すまいるスペースでは、ABA(応用行動分析)は児童発達支援だけで放課後デイではやらないのですよね。」との質問があります。

答えはNOです。

放課後デイでも、ABAの個別療育は継続しております。
現在、通われている児童のほとんどが、当事業所の児童発達支援に通われていた方々です。

児童発達支援から継続して通われている児童に関しては、未就学時から行ってきた療育がしっかりと身に付いており、机を間にセラピストとの1対1の対座で、すんなりと座ることができます。
そこでは、心の成長とともに、各々の児童にあった個別療育を現在も行っております。

その成長の姿を見せてもらうたびに、児童発達支援の未就学時期に早期療育のお手伝いをさせていただいた賜であること、そして、”継続するということ”の重要さも感じます。
子どもたちの成長してゆく姿に、驚かされるばかりです。

残念ながら、放課後デイのご利用枠は、今のところ空く予定はありません。
現在通われている子どもたちには、今後も個別療育を続けてゆきたいと考えています。


当事業所の基本は笑顔の場所であること。
学校でがんばってきた子どもたちが、安心して楽しく過ごせる場所であることです。
そこに、”少しだけ”集中できる「個別療育の時間」がある事は、きっと心の成長にお役に立てると思っております。

今後も、他の療育施設にはない事業所プログラムを取り入れ、すまいるスペースに通所して良かったと思っていただける、そんな事業所であり続けることを目指してゆきたいと思います。

   ABAHO.jpg


卒業しても💛

投稿日:2021/01/31 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
時々うれしすぎることがあるのですが、先日もすまいるスペースを卒業した児童とママが訪ねてくれました。
いつも元気で素晴らしく成長されてる姿をみては涙が出てきてしまうのです。
卒業してもほとんどのママとはラインで繋がり、やり取りを続けています。
写真を送ってくれて成長を一緒に喜んだり、時には一緒に悩んだり。
私たちすまいるスペースの仲間は毎年増えています。

学校で褒められたり、成績がアップしたり、苦手だったことが得意になっていたり
ママが自慢できる場所として、
時には学校でもめ事が起きたり、悩みをぶちまける場所でもあります。
一緒に喜んだり、悩んだりしていきたいという気持ちでずっと繋がっています。

そして先日卒業した児童のママからこのような報告がありました。
すまいるスペースの上にある公園にパパと来て、手前のおだんご屋さんから反応を示し、すまいるスペースの前ではその反応がピークになったと伝えてくれました。
やっぱり通っていた日々は貴重だったんだ、そしてママにとっても大切な時間だったとおっしゃってくださり、すまいるスペースやってよかったなあと目頭が熱くなりました。

卒業しても繋がってることは、私にとってすごく大切なことだと感じています。

今年も卒業を迎える児童がいます。
泣かないで送り出せるかな?

明けましておめでとうございます。

投稿日:2021/01/03 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
新年明けましておめでとうございます。

soyochan_tetsunagi2.png

2021年がスタートしました。
久々にブログを書いております。
そよ風キッズたちのお正月は楽しかったかな?
美味しい物いっぱい食べたかな?

私の年末年始は川崎フロンターレのリーグ戦の優勝と元日の天皇杯初優勝で飛び上がり、中村憲剛引退で涙したお正月でした。
また家庭菜園を初めて、さやえんどうをベランダで作って楽しんでおります。

昨年のすまいるスペースは28日まででしたが、29日までは環境設定と感染防止対策でいろいろと忙しくしておりました。
年末年始ですまいるスペースの環境はかなり変わりました。
改めて環境設定の大切さを実感しております。

コロナの感染が増々広がっておりますが、感染が始まったころの危機感を忘れずにしていきたいと思います。

今年はもう少しブログに力を入れようと思います。

明日からみんなの笑顔に会えるのを楽しみにしております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


来年度(令和3年度)のご利用受付は終了いたしました

投稿日:2020/12/10 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
来年度(令和3年4月~令和4年3月)の「すまいるスペースそよ風の手紙」のご利用児童が定員に達しました。
このため、ひとまず新規ご利用の受付は終了いたしましたことをお知らせいたします。

今後の予定ですが、来年度(4月以降)は年少以下(現在3歳児)の児童に関しては、引き続き年度途中でもアセスメントをさせていただきます
ちなみに、児童の通所決定は先着順ではございません。アセスメント面談の上での決定となります。

放課後等デイサービスに関しては、来年度以降も募集の予定はございません。


お問い合わせいただきました皆様、申し訳ございません。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

         soyochanntetunagi1.png

ABA調査アンケートの意味するもの

投稿日:2020/11/19 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
ABA(応用行動分析)。

この言葉を初めて耳にしたのは今から20年前だ。
アメリカ人のドクターによって自閉症と診断された息子がいたからこそ知ることができた。
当時、日本では「ABA」をというもの聞いたことがない人の方が多かったと思う。
その後ABAについて深く学ぶこととなるが、情報を集めることすら困難な時代であったような気がする。

渡米をし、ABAのセラピーを毎日受ける息子。
息子へのセラピーはかなり恵まれた環境にあって、セラピストはPhd.(精神科医)、ST(言語療法)、OT(作業療法)、BCBA(行動分析士)と専門知識を学ぶ学生がほとんどであった。
そのころの日本では、ABAについて書かれた書籍は少なく、キャサリンモーリスの「わが子よ、声を聞かせて」とDr.ロヴァースの「TheMeBook」という本(英語)が私のバイブルであった。

そこから早期介入のABAの効果を知る。

ABAセラピーを自分の子どものみならず、日本に普及させるための活動にも参加してきた。
しかし、私が一つ心配していたのは、ABAのセラピストの普及には時間がかかるだろうということだった。

そして日本にABAが浸透するまで、20年近くの時が過ぎた。

児童発達支援の制度が始まる前からABAのセラピーを公費で受けられる日本にしたい!そう思って10年前に帰国した。
2013年には障害児通所支援事業として児童発達支援が制度化される。
ここ数年で、ABA療育という言葉を知る人も増えたと感じる。

先日、弊法人当てにABAに関してのアンケートがメールで届いた。
そのアンケートを回答しながら、その目的がすぐに理解できた。

今、良くも悪くも一つのブームのようになっているABAの療育。
恐らく、それを取り入れている事業所が、真に専門性を備えているのかの調査であろう。
アンケートをすすめながら、うなずく自分がいた。

アンケートを作成した人の中に、数人の知り合いがいたことにも驚きを感じた。
懐かしさを覚えると同時に、ABA療育に出会った頃、無我夢中で勉強していた自分を思い出した。

imaged

来年度(令和3年度)の児童発達支援の新規募集について

投稿日:2020/11/13 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
来年度(令和3年4月~令和4年3月)の「すまいるスペースそよ風の手紙」の新規募集につきまして、お知らせいたします。


【児童発達支援】

  11月16日から、新しく通所を希望される児童(若干名)の受付を開始いたします。

 アセスメントをご希望の方は、HP上の問い合わせフォームからご連絡いただけますと幸いです。

  * 弊事業所への通所決定は先着順ではありません。アセスメントをさせて頂き、ご家族のご希望等お聴きした上での決定となります。

 

【放課後等デイサービス】

  定員に達しているため、来年度も引続き受付は致しません。


 どうぞ、よろしくお願いいたします。

        soyochanntetunagi1.png

避難訓練

投稿日:2020/09/21 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
少しは涼しくなったような感じがします。
特に今日は朝気持ちがよかった。

ここ数年、冷房を止めるとあまりエアコンを休ませることなく暖房に切り替わるような気がします。

こんな時期は調が崩れやすかったりするのですが、
今年は風邪もひけない!なんだかそんな気分です。

お知らせが遅れましたが、9月1日に避難訓練を行いました。
避難訓練はとても大切で毎年2回は行っています。
1か月前くらいかな?スタッフの数名の携帯から緊急地震速報が流れました。
実際地震は来なかったのですが、スタッフ全員が子どもたちを部屋の中心に集め頭を低くして避難できる体制をとりました。
ほんの数秒でした。
訓練をしているからこそできた行動だと思いました。

今回の避難訓練はいつもと違って、コロナのことも考えつつ、密を避けることも少し頭に入れて行いましたが、実際だったらそんなこと考える余地もなく避難するのだろうと・・・。

私事ではありますが、先日、息子が22歳になりました。
2歳半で自閉症と診断されて、あの日から19年と半年という月日が流れたのですね。
ケーキを独り占めして食べた姿は22歳になっても微笑ましかったです。
アメリカにいる姉達二人も、ラインで参加してお誕生会しました。




ブログ発信(そよちゃん・新保浩・末吉景子)

soyocyan

ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。時々、管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉も書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

検索フォーム
QRコード
QR