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そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃん・かぜちゃんが発信します

アーカイブ:2021年09月

よい天気

投稿日:2021/09/29 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
風の子 かぜちゃんのばんだよ~ん。

       かぜちゃん (2)

今日はすごくよい天気!

だから井田の方まで飛んだんだ。

そうそう、今日は私の大好きな川崎フロンターレの試合があるんだ。
等々力まで飛べばよかったなぁ~。
こんどはふろん太に会いに行こうかな。

きっと勝よ。

そう思ってると本当にそうなっちゃうの
わたしはそんな不思議な力を持ってるんだ。
きっとお友達のみんなもそうだと思う。

最近けいこせんせいちょっとお疲れ気味なんだって!
笑いすぎなんだと思うよ。 いいんだけどさ!

あ、最近ママたちからブログ見てるよ~って
メッセージもらってるの。すごくうれしい。ありがとうね💛

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けいこせんせいだよ

投稿日:2021/09/28 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
Yくん、私の顔をみてニコニコしながら、
「ねーねーしんぼせんせい」というから
「ちがうちがう けいこせんせいだよ」と言ったら
「ちがうちがう しんぼせんせい」と言う。
また
「ちがうちがうけいこせんせいでしょ」って伝えると
「ちがうちがうしんぼせんせい」と言う。

この繰り返しが楽しくてしょうがいない。

お笑いコンビのようで、いとおしくなる。

さて、緊急事態宣言が9月30日をもって解除のようですね。
マスクをしなくてもよい日はいつくるのだろう???
フェイスシールド、手袋も早くつけなくていい日が来ますように。

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昨年9月の児童発達と放課後の合作です。すごいでしょ。


もう一つの”マジック!”

投稿日:2021/09/26 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ど~も~、週末登場のそよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身

あのね、金曜日に、しんぼせんせいが「そよ風マジック!」のこと書いていたけれど、

ボク、もう一つマジックがあるの知ってるんだ!

それはね、

「けいこせんせいマジック!」です。


たとえばね、スタッフが児童を誘導しようとしても、「やだ!やだ!」とトイレに行かない時があったのね。

    iyaiya2.png

そのときに、けいこせんせいが、「ちょっと変わりましょう。」と言って、その子に対応すると、

あれ?不思議?

ウソのように、スッとトイレに行っちゃうんだ!!
    iiyo2.png


本当にびっくりだよ。本当によーくあるんだ。



また、セラピーのとき、どうしても行かない児童がいるとするでしょ?
    iyaiya.png

すると、けいこせんせいが、変わって誘導すると、

あれ?不思議?

ウソのように、スッとセラピーの椅子に座っちゃったりするの!!
    iiyo.png

本当に、いつもびっくり。


そんなときスタッフは、「けいこせんせいのお面を作ってもらえませんか?」

と笑ってお願いしてたりするの。

本当に何でこんな事ができるのだろう?まさに、マジックなのですよ!


恐るべし!「けいこせんせいマジック!」





以上、週末担当、そよちゃんでした~!!

そんなわけで、また来週~!




「そよ風マジック!」

投稿日:2021/09/23 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
すまいるスペースそよ風の手紙の開所から、7年半となりました。

その期間で、本当に、たくさんの驚きの声を、保護者からお聞きしてきました。

例えば・・・、

その①
保護者:「まったく、家では〇〇ができません。」
その日のお迎えの時間。
そよ風:「今日、しっかりと〇〇ができましたよ。」
保護者:「え~!!!!」

その②
保護者:「母子分離をしたことがないので、不安です。多分途中でお迎えに来ないとだめだと思います。」
その日のお迎えの時間。
そよ風:「今日、たくさん笑顔で過ごすことができましたよ。」
保護者:「え~!!!!」

その③
保護者:「他の事業所に通っていましたが、多動で落ち着きません。まったく座ることができないと思います。」
その日のお迎えの時間。
そよ風:「今日、セラピーやリトミックでしっかり座っておられましたよ。」
保護者:「え~!!!!」

その④
保護者:「こだわりがあり、他の場所ではまったく食べません。私がいないと食事は一切できないと思います。」
その日のお迎えの時間。
そよ風:「お弁当、しっかり完食されましたよ。」
保護者:「え~!!!!」

これは、ほんの一例に過ぎませんが、日々このような「そよ風マジック」が起きています。

それを「そよ風マジック」と勝手に名付けましたが、もともとは児童の皆さんの潜在する能力なのだと思います。

そのもともと持っている力引き出す手助けをするのが我々の役割なのです。


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当事業所が児童発達支援を4時間にした理由は、大きく2つあります。

その一つは、
子育ての中でなかなか捻出できない、4時間という貴重な時間を、保護者には味わってほしいという理由です。
当時、末吉とすまいるスペースを立ち上げる際、「親のレスパイトケア」の必要性から、経営形態を考えた経緯があります。
今は、このお子さまと離れる時間が、より愛情を注げる良い循環の一助になっていると確信しています。

もう一つは、
一番のメインである児童への療育。
療育に限らず何でもそうですが、いきなりメインに入るのでなく、アイスブレクのような時間が必要ですよね。
4時間の中で、個別や集団の様々なプログラムの療育を行いますが、 “楽しい”時間の中でこそ、児童がたくさんのスキルを吸収できる場ができると考えます。
そこが、1時間や2時間では、到底たどり着けないと考える理由です。

例えば、「到着と同時に椅子に座り、対座でセラピー、そして帰る」とします。
児童の心の中を想像すれば、それは決して楽しくない、苦痛の時間ではないでしょうか。
私が児童なら、きっと心の中で、(もう行きたくない!)と叫んでいると思います。


そう、「そよ風マジック」は、すまいるスペースで、起きるべくして、起きています。

これからも、どんな「マジック」が起きるのか、とても楽しみです!


以上、今回は管理者の新保でした。

万歩計とおだんご

投稿日:2021/09/22 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
 こんにちは
みんなのことが大好き かぜちゃんです。
           かぜちゃん (2)

わたしはね、空を飛ぶのが大好きなんだけれど
今日はね、少し歩いたの。
けいこせんせいの携帯の万歩計をちょっとのぞいちゃったんだけれど
少ない日は3桁だって!
しんじられない~
って思っちゃって今日はちょっと歩いちゃった。

しかもね、今日はいつもよりカラスくんたちがい~っぱい
ちょっとこわくなっちゃった。

あとね、(自称)夢見ヶ崎動物公園専属アイドル「GABUさん」に会いたいの。
コロナが終わったら応援しに行くんだ!
そよちゃんも行くって言ってたよ。
みんなは知ってるかな?

すまいるスペースではね、
「♪おだんご だんご お~つきみだんご♪」
をみんなでうたってこねこねつくったよ

写真 2021-09-09 10 54 44


みんなが帰ったらこっそりたべちゃおうかな クックック

待ちに待ったハッピーな日(私事ですが)

投稿日:2021/09/20 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
9月17日、息子えっくんは23歳になりました!!!
  イエ~イ!
    イエ~イ!
     イエ~~~イ!
こんなうれしい日はありません!!!
だって・・・。
中学部の思春期真っただ中、過激な行動が目立ち、
学校の先生に何度も相談しました。
「先生、いつになったら落ち着きますか?」
私はこの言葉を人生で何回言ったでしょうか???
もしかしたら「いただきます」の言葉くらい言ったのではないでしょうか!

先生は「だいたい23歳くらいになると落ち着いてきますよ」と言いました。
一瞬、冷や汗と目が点になり、あとあと、あと何年?
8年?9年?長すぎる~!と思いました。
23歳!その日を指折り数え、夢見てきたわけです!!!
ついに待ちに待ったその日が来ました。
コロナ禍で会えてないのですが、
今現在お世話になっているところから
特に問題なく、落ち着いて過ごせてますと報告を受けています!!!
誰ががんばった?って本人が一番がんばったと思います。
そしていろいろあった分、いいこともいっぱいいっぱいありました。
何があってもいとおしい、かわいいと思う気持ちはずっと変わらないです。
親子でお互いに学び、教え合う日々でした。
今でもそうです。
私は23歳の息子の母としてはまだ0歳です。
一日も早く会いたい。

そして一人では息子を育てることはできませんでした。
どれだけたくさんの人がかかわってくださったのでしょう。
今でもたくさんの方々から支えられております。
その方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

写真 20210103 12 25 23

会ったときは名前を書く練習しています。
結構上手になりました。

近いうち会えますように❤

「プロミス・シンデレラ」撮影してたよ!

投稿日:2021/09/19 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ど~も~、週末登場のそよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身


みんな、『プロミス・シンデレラ』っていう、ドラマ知ってる?

TBS系列で、火曜日に夜10時から放送していたみたいなんだけれど。

ボクは、その時間いつも夢の中。
だから観たことないんだ。(ざーんねん!)

でもね、6月と9月に、たまたま近所を飛んでたら撮影しているところが見えたんだ。


IMG_2240.jpg

IMG_2241 (2)

実は、ボク、まだ8歳だから、大人のドラマ観たことないんだ。

撮影の場所は、ボクも大好きな場所。

6月に見たのはこちら⬇

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9月はじめに見たのはこちら⬇ (ほかのひとに聞いたら、最終回の撮影だったみたい。。。)

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二階堂ふみさんは、撮影の合間、おちゃめな姿で、なんかタオルのようなものをぐるぐる振っていたのが見えたよ!


そんなことで、ゆるゆるのブログですみませ~ん。

以上、そよちゃんでした~♪

またね~!

聴覚過敏について思うこと

投稿日:2021/09/17 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
発達障害のある方の中には、聴覚過敏がある方を多く見かけます。

聴覚過敏とは

・ある特定な音を嫌がる。
・大きな音を嫌がる。
・様々な音が、いっぺんに耳に入ってくる。


など、音の聞こえ方が、本人にとって不快なものであったり、音を聞くことで不安を引き起こす時の状態をいいます。

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これは、今から20年以上前のエピソードです。

私の息子は、発達障害があるのですが、
2・3歳のころ、食器を洗う時、同士がぶつかる音に、火が付くように泣きました
そのため、皿をそっと音がしないように洗うのですが、それでもわずかな音でまた突然泣き出してしまうのです。ですので、当時通常の生活がままならない状態だったことを思い出します。
また、家の中にいる時に、外で吠える犬の鳴き声にさえ、泣いていました。

息子には、それらの音はどのように聞こえているのだろう?
息子はどうしてこんなに音に対して過敏なのだろうか?
まだ、新米の父親だった私は、解決の糸口を見つけるために、動き回りました。
1990年代後半、まだ今のようにインターネットで簡単に何かを検索できなかった頃の話ですので、専門書を読んだり、療育センターのケースワーカーのアドバイスをいただいたり、たくさんのセミナーに出て学ぶことなどを積極的にしました。

様々なものを学ぶ中で、我々が普通に聞く音が、

もしかしたら息子には“爆音”のように聞こえるのではないか。

“ガラスに爪を立てるような”不快な周波数の音に聞こえているのかもしれない。

すべての音がいっぺんに耳に飛び込んできて音の聞き分けができないのかもしれない。

と、私なりに理解したのを思い出します。

息子の苦しい状態を想像し、
まず、そのような音が必然で起こるような場所に行くことを極力避けるようにしました。
(あとでお話しますが、)イヤーマフも試してみましたが、息子はすぐに外してしまいます。
そんなこんなで、幼児期は過ぎてゆき、ある日ふと気が付くと、以前のような音を聞き泣くような状態は、少しずつ無くなっておりました。

気が付くと、息子は不快な音が聞こえた際、両手で両耳をふさいで、音を自ら緩和させていました。
しっかりと自分で不快な音を防御できるようになったのですね。
このように、よく耳をふさいでいる方を見かけると思いますが、聴覚に過敏な方が嫌な音をシャットアウトされようとする行動なのです。

先ほど、「イヤーマフ」のお話をしましたが、このような物です。
               ↓
IMG_2236.jpg

イヤーマフをすることで、音が小さく聞こえたり、マイルドになったりします。
また持っているだけで安心される方もいます。

現在、当事業所にも聴覚過敏の方が通われています。
イヤーマフを使用されている方もおります。


すまいるスペースの放課後等デイサービスでは、プログラムの中に「リクエストタイム」というものがあります。ipadで順番に音楽を選んで、その音楽が室内に流れるというものです。児童の中には、聴覚過敏の方がおられ、Aという曲はOKだけれど、Bの曲になると、別室に退避されたり、耳をふさいだりする方もいます。もちろんそういう場合は音量を絞って音楽を流します。

また、利用者の中学生のK君の例をお話すると
“セミの鳴き声”が苦手で、夏の間は、窓を閉めてほしいと伝えてきたり、外に出る時はイヤーマフや自分の手で耳をふさがれています。

幼児期の聴覚過敏も、年齢を重ねるにつれ、音に徐々に慣れてきたり、本人なりの回避の仕方を学習されます。
また、イヤーマフのようなアイテムや、環境を整えることにより、徐々に社会の中で聞こえてくる不快な音にも適応できてゆくのかもしれません。


さて、ご存じの方もおられると思いますが、
私は息子の学齢期の12年間、ホームページ「そよ風の手紙」を立ち上げており、毎週末に元気日記というものを更新していました。その313号「違う理由の耳ふさぎ? (2007年7月8日更新)」で、当時の息子の姿を書いておりましたので、ご紹介します。
ちなみに、息子は当時12歳です。

以下が一部抜粋の内容です。

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先週もそうでしたが、最近のりょうまは、また音が気になり出したみたいです。と言うのも、小さい頃のように、手のひらで両耳をふさぐことがよくあります。でもなぜか、本当に音を嫌がって耳をふさいでいるのではない気がするのです。
これは週末に滝の音が(ザーッと)聞こえる場所でのりょうまの表情。
何だか、嬉しそうでしょう?
070707.jpg
ニコニコしながら耳をふさぐりょうまなのでした。( ̄∇ ̄;)
この表情、明らかに音が不快で耳をふさいでいるとは思えません。
幼児の頃の、聞こえる音が不快で耳をふさいでいた苦しそうな表情とは明らかに違います。
もしかしたら、普通に聞こえる音と耳をふさいで聞こえる音の、聞こえ方の違いを楽しんでいるのかもしれませんね。

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この日記を読んで、あらためて感じたのは、耳に飛び込む音を調整し、「耳ふさぎ」をしているケースもあるのかもしれないことです。苦手な音だけでなく、心地よい音に対しての調整もあるのかもしれません。

時々、何も聞こえないのに耳ふさぎの行動をしているのも見かけていました。
もしかしたら、我々が聞こえないような周波数の音まで、耳に入ってくるのかもしれない。
そのような可能性も感じます。

成人(27歳)になった現在も、突然の咳やくしゃみに、びっくりして声上げすることもある息子であることを付け加えさせていただきます。


話しは戻りますが、

聴覚過敏の一次的な対応として、

① 苦手な音がある場所を避ける
② アイテムを使用する
③ 周囲に環境的な協力をお願いする


の3点は必要な要素かもしれません。

本人の気持ちに寄り添い、想像力を働かせて対応や支援をすること。
発達障害のある方の周りでは、このソフトの部分が、なにより大事なことと感じる今日この頃なのです。




以上、今回は管理者の新保でした。


会いに来てくれた!

投稿日:2021/09/15 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
わたし、かぜちゃん 
  かぜちゃん (2)

きのうね、Sくんのママが自転車に乗って私に会いにきてくれたの。
ブログも見てくれてるんだって。

それとね、お友達のJからブドウをもらって
それが美味しくて幸せな気分になっちゃった。Thank you

あとね、卒業したおともだちのママから写真が届いて
元気そうですごくうれしくなっちゃった。

うれしいことがあるといつもより高く空を飛べるの。
今日はすまいるスペースの前にある桜の木より高く飛んだんの。すごいでしょ!

就学に向けて

投稿日:2021/09/13 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
年長さんになると就学のためのプログラムを導入します。

個々に内容は違いますが、
学校という未知の世界に入る児童のために
少しでも不安がないようにとプログラムを組んでいます。
一年近くかけて行います。

こちらのプログラムを数か月続けると
学校がどのような場所かイメージが湧いてきます。
かなり細かく説明していきます。

学校が決まるとその学校の外観や教室の中の写真を使用し
毎回の個別セラピーでイメージトレーニングを行います。

時には保護者の方と通うであろう学校の協力が必要となります。
就学プログラムはすまいるスペースが開所した1年目から導入しております。

児童が理解を示すか示さないかも大切ではありますが、
就学プログラムはスモールステップで個々に沿った方法で
時間をかけたプロセスが一番大切だと私は思います。

学校という未知の世界
でもすまいるスペースの児童たちみんなは心配なく
学校がすごく楽しいところと一日目から思えるように
毎年送りだしてあげたいと思います。

2020002 091005

こちらの作品は2020年9月に作ったものです。

ブログ発信(そよちゃん・かぜちゃん・新保浩・末吉景子)

soyocyan

ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉、そしてかぜちゃんも書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

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