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そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃん・かぜちゃんが発信します

アーカイブ:2021年10月

Rくんのお誕生日会と、ハロウィンおばけ

投稿日:2021/10/31 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ど~も~、週末登場のそよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身


今日は、10月29日金曜日に行なった2つのイベントを紹介するね。



まずね、金曜日には、児童発達支援のお友だちのRくんのお誕生日会をやったんだ。

春から通い始めたRくん。
最初の頃は長い時間椅子に座ることも難しかったけれど、
今では、こんなふうに、しっかり座ってお誕生日会に参加できたんだ!
スゴイなぁ。

Rくん、お誕生日おめでとう!

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そして、今日は10月31日。
ハロウィンですね~。

金曜日の放課後デイでは、オバケが出てきて、お友だちもビックリ!

キャーキャー言いながら逃げ回っていた子もいたよ。

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ヒエッ~、動きがあまりにもリアルすぎ。

実は、ぼくもちょっと怖かったんだ・・・(汗)



以上、週末担当、そよちゃんでした~!!

また来週~!

怖くてトイレいけないよ~・・・。


昨日の地震で感じたこと

投稿日:2021/10/29 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
昨日、朝9:55に茨城県南部を震源とする地震がありました。

児童発達支援の児童たちが通所されている時間です。

その地震の揺れ方は、最近頻繁に起きている地震とはちょっと違う、
地の底から大きくグラグラと揺れる感じの地震。

それでも、川崎市幸区は震度1でした。
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すまいるスペースでは、年に2回避難訓練を行っています。

その想定は、ほとんどが地震。

まずは「何よりも命を守る」の観点から、落下物がない位置に児童を誘導し、揺れが収まるまでが1次避難、その後、揺れが収まったあとの建物からの退避(近くの広い駐車場まで)を2次避難としています。

これは、昨日の地震発生時の室内防犯カメラの姿。

〈地震が起こる前〉

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〈地震直後〉

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この避難訓練はたった年2回ですが、実践で、みんなしっかりと1次避難ができていますね。

児童のSくんがこの時に、スタッフに言った言葉。

「ちゅうしゃじょう、いくの?」

スゴイなぁ。。。

しっかりと、過去の避難訓練を記憶していたのですね~。

避難訓練の重要性を確認できた気がします。

******************************

さて、話は変わりますが、
私は2017年淡路島を訪れる機会があり、その時に北淡震災記念公園内にある野島断層保存館に行きました。
そこでは、1995年に起きた兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)で出現した野島断層をありのままに保存され、地震の凄まじさと脅威を感じることができ、地震に備える大切さが伝えられていました。

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1995年の震災の日、私は海外におり、TV映像で阪神高速道路の倒壊や、街の建物が倒壊する映像を信じられない気持ちで見た記憶があります。
2011年の東日本大震災は、横浜の職場で震度5強を実際に体験しています。

野島断層保存館には震災体験館があり、兵庫県南部地震と東日本大震災揺れの違いを体験しました。
たしか「強度は、実際の半分にしている」と職員さんの説明があったことを覚えています。

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両方体験しましたが、正直な感想は、兵庫県南部地震のほうが怖かったです。
立つことや移動ができない揺れなのです。
これで半分の強さ?信じられません。
首都直下型地震は、こんな感じなのかと驚かされました。


最近、日本各地で地震が多発しているように感じます。

天災は忘れた頃にやってくる。

私の杞憂に終わることを願っています。

Hくんが見に行ったよ!

投稿日:2021/10/27 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
お風呂が大好き、かぜちゃんだよ~ん。

        かぜちゃん (2)

お風呂といえばそよちゃんが言ってた川崎(お)フロンターレ!
すまいるスペースのお友達のHくんがこの前のフロンターレ戦を初観戦だったんだ。
Hくんのママから楽しかった~!!ってラインが入って写真もくれて
うれしくなっちゃった。しかも勝っちゃったしね。

けいこせんせいは背番号10番のイケメン大島僚太選手が大好きなんだって。
怪我からの復帰戦でもあったんだよね。
かぜちゃんもテレビの前でいっぱい応援したんだ!

オーオオッオーラブかわさき~♪

2017年にけいこせんせいの娘、サンディとアリーナが日本に来た時の写真だって


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     アリーナ           サンディ

Trick or treat

投稿日:2021/10/26 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
今から15年前 2006年10月 ハロウィン
言葉で伝えるのが難しいえっくんのために「Trick or treat」と書いたカードを作った。
首につけてそれを人に見せたらキャンディがもらえるという練習をした。

その前の年だったかな?「Trick or treat」と言わないと
キャンディはあげないよ!って言われたのがきっかけでカードを作った。

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アメリカなのか?このカードを見せると、あ!この子言葉がないのとすぐに理解をしてくれて
たくさんのキャンディをえっくんのバックに入れてくれた。

この一枚のカードで人は優しくなった。

えっくんはそれがうれしくて何件かドアのチャイムを押しては
カードを見せてキャンディをもらった。

さて、すまいるスペースでは今年もハロウィンイベントが始まりました。
みんな楽しそうに参加しているね。

本物の魔女も軽やかに登場!

これはすまいるスペースのキッズだけが知る楽しさなんだね。

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フロンターレは強いだけじゃないよ

投稿日:2021/10/24 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ど~も~、週末登場のそよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身

10月も後半に入ってから、寒い日が続くねぇ~。

そして、気がつけばあと一週間でハロウィーンだね。


そう、時々ボクは、だ~い好きなサッカーチームの川崎フロンターレのことを書きたくなっちゃうんだ。

今、フロンターレはJリーグで1位を突っ走ってるの知ってる?

今日も、なんと、清水エスパルスに勝利!本当に強いなあ。。。


だけど、だ~い好きな理由は、それだけじゃないよ。

選手たちは、ボクたちをサッカー以外にも楽しませてくれるの。

  ⬇ ほらね!

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すごいでしょ? これ、みんなサッカー選手だよ!


これからも、応援するよ!

ボクは、なんの仮装しようかなぁ?


以上、週末担当、そよちゃんでした~!!

そんなわけで、また来週~!

自閉症の人が幸せな生活を送るためのカギ

投稿日:2021/10/22 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
TEACCHプログラム前総責任者、ノースカロライナ大学のゲーリー・メジボフ教授が、「自閉症とともに」(日本自閉症協会)のDVDの中で、最初にお話しをされています。

そこには、的を射た”カギ”が、短いメッセージとして込められていました。

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たくさんの気づきの言葉が、散りばめられていますので以下にご紹介します。

******************************
(ゲーリー・メジボフ氏のメッセージ)


自閉症の人が幸せな生活を送るためのカギは、
彼らを教育し、自分を大事にすることを支援し、
彼らのことが好きで、彼らを思いやり彼らを理解している人が周りにいることです。

自閉症の人が、豊かで自立した生活を送り、生活の質を高めるために、
周りの人は、彼らの一生を見通した視点を持って支援することが必要です。
それを始めるのは、早いほどよく、生涯を通じて継続してゆくことが重要です。

教えることや、習得するには、時間がかかることがあり、
特に自閉症の人が将来必要とする生活スキルを学ぶのは、時間がかかります。
ですから、生活の質を高めるための指導は、早く始めることが重要な要素となります


******************************

主語は、「自閉症の人」と話されていますが、

自閉症の人に限らず、発達障がいのある人や、その他生きにくさを抱えられている人にも通じることだと私は感じました。


前段の、

「彼らのことが好きで、彼らを思いやり、彼らを理解している人が周りにいること」の部分。

私自身も今までの経験の中で、心からその通りであると感じます。

脚の不自由な人に車椅子や杖があるように、
発達に遅れのある人にとっては、この周りの人の助けそのものが、それに当たると思います。

だからこそ、保護者はもちろん、支援者を含む周りの人がどのような考えを持つ人かが、とても重要なのです。


また、中盤から後半にかけて、

「早いほどよく」「早く始めることが重要」という、とても重要なキーワードが出てきます。

このことは、とても重要であると、私自身が支援者となり身を持って感じております。
早期療育に関しては、また違う機会に当ブログでも取り上げさせていただきますね。



以上、今回は管理者の新保でした。

そよ風運動会

投稿日:2021/10/20 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
 こんばんみ~ 
   かぜちゃんだよ~ん。

      かぜちゃん (2)

昨日と今日はすまいるスペースでプチ運動会だったんだよ。

みんなすごい笑顔で楽しそうだった。

かぜちゃんは窓の方から見てたんだけれど
すごい楽しかった。

❤みんなちがってみんないい❤

かぜちゃんはいつもそう思うよ。

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心とカラダ

投稿日:2021/10/19 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
先日、南部地域療育の「発達の根っこを育てる~身体運動・遊び編~」という講座がありZOOMで参加いたしました。

生後からの発育を細かく知ることができ、
脳のそだちによって身体の機能や感情、安心感や愛情、生活リズムが整ってくること。
赤ちゃんは手や足の指をなめたりハイハイをしたりすることで自分の身体の感覚を知ることができること。遊びの大切さ、自分以外の世界をひろげることの成長段階を改めて知ることができました。
成長はその先にもつながっていて、自立心、自己肯定感を持つことで喜びが生まれること。
自分でできたことを喜びたい、その喜びを人に認めてもらいたい そしてそこからチャレンジすることにつながる。
こどもたちの成長をこのように段階を踏んで知ることは自分にとってすごく役に立ちました。

11月には発達障害の子のカラダケアという講座に参加する予定です。
講師を務めるのは20年前に知り合った 三宮華子さん(は~にゃさん)
三宮さんご家族とは不思議なご縁を感じます。
著書に「おうちでタッチケア『ぐるーみん』」が学研から出版されております。

整体師である彼女が考案したぐるーみん、ご家庭でもできるように写真がいっぱい載っていてわかりやすい本です。

何年ぶりかで再会できるのをとても楽しみにしております。

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夢見ヶ崎はの~んびりだニャ~

投稿日:2021/10/17 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ど~も~、週末登場のそよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身

夢見ヶ崎動物公園もすっかり

セミの鳴き声も、聞こえなくなり。
秋の虫の音が夕方から聞こえてくるようになったよ。

夏の間セミの鳴き声が苦手だったKくんは、
今では窓際で耳をすまして、セミの声がないことを確認してたりするんだ。
もう鳴いてないから大丈夫だよ♪(^∇^)


すまいるスペースの周りは自然いっぱい。

⬇だから、こんなふうに、猫ちゃんが自動販売機の上でのんびりお昼寝

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気持ちよさそうだニャ~


⬇この前は、「家の守り神」とも言われるヤモリを発見したよ。

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こわくないから大丈夫だよ~!


⬇こちらは、クワガタムシのメスだね。

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すまいるスペースのお友だちが、屋外で発見。
みんなに見せてくれたんだ♪


そうそう、Yくんは、すまスペの帰りに、花壇でダンゴムシを探しているんだよ!
将来は昆虫博士かな?
楽しみだなぁ( ^o^)


明日からちょっと寒くなるみたいなので、
みんな、風邪を引かないようにね~!


以上、週末担当、そよちゃんでした~!!

そんなわけで、また来週~!

「えっくんママ」と「けいこ先生」

投稿日:2021/10/15 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと

「けいこ先生のことがこの本の中に書いてありました!」


この事業を始めて間もないころ、
あるスタッフがびっくりして、現在児発管をしている末吉に伝えた一場面です。


その本のタイトルは、
『あきらめないで!自閉症(幼児編)』
著者は、医学博士の平岩幹男氏

平岩先生といえば、ABAを調べれば必ず出てくる、医学界では第一人者といえるほど有名な方です。

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その本の中に、普段から気さくで明るく、誰にでも別け隔てない、冗談ばかり言っているごくごく普通の末吉の名前が出ていたから、そのスタッフは相当びっくりしたのだと思います。

そう、あれから7・8年たった今も、その時と変わらぬ気さくな「けいこ先生」。
ですが、それより前(今から10年~20年前)のお母さんたちからすると、「えっくんママ」として、ある意味カリスマ的なお母さんの一人だったのです。
そのことを、最近の新米ママは、ほとんど知りません。

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「えっくんママ」としての末吉のことを、少しだけ触れておきたいと思います。

末吉は、ABAがまだ日本で知られていない頃、誰よりも先に保護者としては動いていたと思います。ABA療育を息子の「えっくん」に受けさせるために、いち早く渡米し、そこでの現状をレポートとして「つみきの会」にあげるなど、保護者の中ではPioneer的存在でありました。
その後も、日本帰国後は、ママサポートを各地で開催したりします。同じ母親たちの気持を受け止め先輩ママとして、ママたちが笑顔でいられる活動をしてきました。ある意味、すごい母親の一人なのです。

そんな、「えっくんママ」=現在の「けいこ先生」なのです。


それを知っている私としては、

例えば、アセスメント(通所前に保護者と子どもに来ていただき、お話をお聞きすること)の際に、残念ながらとても失礼な発言をされる保護者に時々遭遇するたびに、(知らないということはある意味怖いことだな・・・)などと、思ってしまうのです。

もちろん黙ってはいますが、私(新保)世代の親が、あの明石洋子さんに無礼な発言をするくらいのことだと気づかないのかな・・・と、心の中で思ってしまう自分がいます。

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現在は、「すまいるスペースそよ風の手紙」の保護者全員、スタッフ全員と、ラインでつながっています。
お子さんが通所中の時間に限らず、時間外でもつながって悩みをお聞きしたり、アドバイスをしたりしているのです。

たぶん、日本全国を探しても、通所支援の時間外で、児童発達支援管理責任者といつでもラインで繋がって、相談できるという事業所はないでしょう。
通所されている方は、あの「えっくんママ」とつながっていることを、当たり前のことでなく、とてもラッキーで特別なことだと気づいていただければと思います。



そんな、「けいこ先生」。
今日もみんなの前で、明るく笑顔で冗談を言って、楽しい雰囲気をつくる、ムードメーカーになっています。


こんな事業所が、「すまいるスペースそよ風の手紙」。

今日も、児童もスタッフも笑顔で、元気いっぱいです!



以上、今回は管理者の新保でした。


ブログ発信(そよちゃん・かぜちゃん・新保浩・末吉景子)

soyocyan

ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉、そしてかぜちゃんも書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

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