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そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃん・かぜちゃんが発信します

アーカイブ:2021年11月

やっと会えたねぇ❤は~にゃさん、Mくんママ

投稿日:2021/11/30 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
車を走らせ、川崎市生涯学習プラザへ・・・

何度も車や電車で行ったことがあるのに

世の中で一番きらいな言葉が・・・
「目的地周辺です。運転お疲れ様でした・・・」

え?どこだ?ないじゃん!
フロンターレのポスターと旗がパタパタって商店街に入っちゃうよ!!!!
ちょっと待って~
車を道の脇に止めると、コインパーキングが目に入った!
よかったぁ~。
とにかく入ろう!
車を降りてどっちだ?と迷うが、
なんとなくの方向に歩いていくと、あったあった!
直感で着いた(笑)←だいたいいつもそうだけれど。

私にとって生涯学習プラザは
とても懐かしい場所。
たくさんの出会いがあった場所。
ABAを親に広める会「つみきの会」の定例会がこの場所で行われていたから。
何度も何度も来たことがある。

なのになぜに迷うか???

受付に行くと、
すまいるスペースを卒業したMくんのママがいた。
きゃーーーーお久しぶり。
Lineのビデオ通話でやり取りをしたり、
先日11月10日に行われたZOOMでの
親の思い くるみ式インクルーシブな社会つくりの中で
の研修で、複数名の親から実体験に基づくお話のコーナーでは
Mくんのママのご経験と思いを語られZOOMの画面を通して
会えたけれど、
実際に会えて本当にうれしかった。
受講できるのもママが誘ってくれたから。ありがとう!
そしてもっと話していたかったな。

さて今回の目的は「発達障害の子のカラダケア」
~「おうちdeタッチケア ぐるーみん」を学ぼう~の講演を受講してきました。

講師は三宮華子さん(はーにゃさん)
自閉スペクトラム症の息子さん二人のお母さん
整体師(ものすごい勉強したって言ってました)
ぐるーみんの考案者
以前こちらのブログでもご紹介させていただいた
著書に「おうちdeタッチケア『ぐるーみん』」(学研)がある

はーにゃさんと会うのも何年ぶりだろう。
会場に入ると、はーにゃさんの方から手を振って来てくれた。
すごくうれしかった。
一気に20年前を思い出す。
息子えっくんが診断されて間もなくからの知り合い。
ともに学んだ仲間。
戦友なのよ~と言ってくれた。
本当にそうだ。
アメリカにいた時の息子のABAセラピーの様子をレポートすると
それをはーにゃさんがホームページに編集して載せてくれたり、
えっくんに必要な絵を描いてくれたり、
また絵をみんなで協力して描こうというサイトを立ち上げてくださった仲間と
一緒に参加し、そこでも絵を描いてくださったり
他にも自分たちの子に何がいいのかをともにチャレンジしてきた。
そのチャレンジの数の多いこと。
本当にあれもこれも試してきた仲間。
だからお互いに今があるのだろうと思う。

そして彼女の言葉で泣きそうになった。
わが子が小さいころ目も手も離せない状態で
心も身体ももうボロボロ、
なんでこんなに肩がこるんだろう!
なんで頭痛が続くのだろう!
それすら気が付かない時があるくらい子育てが大変だった。
わかる!わかる!
それでも乗り越えて来たんだよね。

そうそうと思いながら話を聞く。

今のすまいるスペースに通ってるママたちの顔が浮かんだ。

はーにゃさんも私も同じ経験をしてきている。

はーにゃさんはまず、自分ケアを考え、
そして発達障害の子にもケアしたい!と考案され、
まずは息子さんに試して、すごく効果があったとお話されています。
その内容は詳しく著書「ぐるーみん」で知ることができます。

受講してよかった。
また会いたい。
はーにゃさんはほかにもいろいろな活動をされています。
またの機会に、そちらもご紹介したいと思います。

はーにゃさんのサロンはこちらです。
   らくう・はーにゃ 

はーにゃさんのサロンにもいつか行きたいと思います。

写真 2021-11-26 10 03 01

けいこせんせいでした。

そよちゃん号は楽しいなあ♡

投稿日:2021/11/28 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ど~も~、週末登場のそよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身

11月も残すところあと2日だねー。

街では、ちらほら屋外にクリスマスデコレーションしているお家も増えてきて、
放デイのお友だちの、夕方の送迎のときには、ピカピカ光っていて奇麗なんだよ~!

今回は、放デイのお友だち(Rくん)の送迎車の中でのお話をするね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
【Rくんのエピソード1】

同乗しているスタッフの I さんとの会話

I  さん : 「Rくんは、お掃除とかママのお手伝いをするの?」
R くん : 「ママがね、おへやを掃除してくれるの!」
      「 I  さんは?」
I  さん : 「 I さんはね、もう大人だからママとは一緒に住んでいないの。」

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R くん :「え~~!!! ママが、かわいそうでしょ!!!」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


Rくん、I さんのママの気持ちを想像したんだね。
Rくんは優しいね。とても可愛らしいエピソードだよね。



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
【Rくんのエピソード2】

その1年くらい前、再び同乗しているスタッフの I さんとの会話

I  さん : 「Rくん、もうすぐ到着だから、電話をかけてみるね。」

R くん : 「うん!」

( I  さん、携帯電話からご自宅に電話。RuRuRuRuRu・・・・・)

I  さん : 「Rくん、お迎えはママじゃなくて、今日はおばあちゃんだって。」

R くん : 「え~~!!! 」

(そしておばあちゃんの姿が見え、降りるとおばあちゃんに、ひと言)
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R くん : 「ママ、死んじゃった?? 」

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

Rくんの、ストレートなひと言に、もうビックリしちゃったよー!

ママは、元気だから安心してね。


いつも、そよちゃん号の中は、たくさんのエピソードの宝庫。

これからも時々、みんなにお話するねー。



そんなわけで、週末担当のそよちゃんでした~!!

また来週~!

多動について感じること

投稿日:2021/11/26 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
私の息子は、小さい(幼児期から小学生くらいの)ころ、とても多動でした。

手をつないでいても、それを振りほどいて、どこかへ走っていきそうなことが毎日のようにありました。
例えば、道路にビュンビュン車が走っていようとお構いなしです。
ですので、手を離すことは=命を危険にさらすことで、もっての外でした。
当時のことを考えると、息子はこの先どうなっちゃうのだろう?という不安な気持ちでいっぱいだったことを思い出します。

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さて、私は15年くらい前、社会福祉士の現場実習で2週間、都内の大きな障害者入所施設で実習生としてお世話になりました。
同施設は敷地内に障害児の入所施設もありました。
そこで気づいたのが、20歳を過ぎた成人の方たちが、そこでは落ち着いて過ごされていたことでした。

15年前といえば息子は12歳。
幼少期から多動な息子を見て来た自分にとっては、いい意味で衝撃的でした。

そこで、ベテランの職員さんから直接お聞きしたのは、こんな内容だったことを思い出します。

「ここで暮らしている利用者の中には、併設の障害児施設から成人となり移ってこられた方もいるのですが、児童期は本当に今の姿がウソのように多動だった方がほとんど。障害児施設の方はこことは違い多動な方が多い。大人になると体の成長とともに、なぜか落ち着くのですよ。」

その言葉は、当時の自分には重みのある言葉でした。

今、息子は27歳。
あの頃の、多動の姿は消え、落ち着いて過ごしています。
(もちろんその分、年令に応じた問題行動は出てきてはいますが・・・(笑))

私自身、他にもプライベートや仕事でも、20年以上様々な児童と関わってきました。
そこでの経験でも、徐々にではありますが、幼少期に多動であった児童は年齢とともに落ち着いてくる傾向があると私は感じています。もちろん、すべての方に共通することではないかもしれませんが、傾向として、私はそう感じています。


ここで、当事者の気持ちはどうなのでしょう。
作家の東田直樹さんが15歳頃に、その気持ちを著書の中で語られています。

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*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*

僕の心はいつも揺れ動いています。
どこに行きたいわけでもないのに、目についた場所に飛んで行きたくなる気持ちをおさえられません。
周りの人に怒られて自分でも嫌になるのですが、どうやったらやめられるのか分かりません。
行きたくて動いているのではないのです。そうすれば気持ちがいい訳でもありません。
まるでタイムスリップしたみたいに、いつの間にか体が動いてしまうのです。
誰が止めても、何が起こっても、その時には悪魔が自分にとりついたように、自分が自分でなくなります。
どこに解決策があるのでしょう。
今も僕はその衝動と戦っています。
以前に比べると、少しずつ良くはなっているようです。
有効な解決策はありませんが、マラソンや歩くことは体がスッキリします。
スッキリすると体の位置(重力を感じる)が自覚でき、落ち着けるような感じがします。

【自閉症の僕が飛び跳ねる理由 東田直樹著】よりP118,119から引用

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どうして良いのかわからないのは、実はご本人自身なのだということが、東田さんの文章からも伝わってきますね。

命の危険や怪我は、絶対にさせないことは、まず第一であると考えます。
と同時に、この多動性や衝動性が、本人の気持ちから出ているものではないことも理解しながら、
環境設定も含め支援することも必要であると感じる日々です。

今まさにお悩みの保護者の皆さんにも、
ご本人の成長とともに、少しずつ落ち着き始める時がいつか来ると、
希望を持ってもらえたらと思っています。


以上、今回は管理者の新保からでした。

25歳???だって・・・

投稿日:2021/11/25 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
♪ハッピーバースディ to you ♪

来年はすまいるスペースのスタッフみんなとカラオケに行きたい
        かぜちゃんだよ~ん!

           かぜちゃん (2)

この前の週末、けいこせんせい
誕生日だったんだってえ~

幼稚園に入るころからの大親友のF子と25歳だねぇ~って
慰めあったらしい。
しかも毎年そうしてるみたい。


写真 2018-11-10 20 11 51


かぜちゃんは今日も井田まで飛んだのだけれど寒くなってきたね!
みんな風邪ひかないように
あたたかくしててね。
YouTubeで暖炉を見てると温かい気持ちになっちゃうよ。
私からのおすすめ!

就学相談

投稿日:2021/11/23 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
すまいるスペースに通う児童の中で
来年度からピカピカの一年生になる児童が数名います。

通う学校がほぼ決まっている児童もいれば
行先を悩んでいる保護者の方もいます。

一つ言えるのは
どこの学校に行ったとしても、安全で楽しく過ごしてほしいと願います。
安全で毎日を楽しく過ごすことは簡単なことではありません。
1年生から6年生までの大切な時間です。

保護者の方々は地域の学校を見学して
自分の子にはどこが良いのかと真剣に悩みます。
学区内であれば
その声に耳を傾けてほしいと思います。
なぜその学校を希望しているのか?
保護者は子どもと生まれてからずっと一緒にいます。
生活をともにして一番長い時間を過ごしているわけですから
子どもの特性は誰よりも親が理解しています。

そのような保護者の言葉一つ一つに耳を傾けてほしいのです。
それが本来の相談できる場所ではないかなと私は思うのです。

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この季節になると毎年そう思うのです。



赤い月と青黒のユニフォーム

投稿日:2021/11/21 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ど~も~、週末登場のそよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身


11月19日金曜日の夜。

すまスペの前から見えた月。

ん?なんか変。だって今日は、満月の日だよね。

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お月さまが、くなっちゃった。

ひぇ~、怖いよぉ。

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と思ったら、その日は「月食」があったんだって。

ボク、ほとんどTV観ないから、まったく知らなかった。

よかったぁ。


******************************


そう、そう。

日曜日にね、新百合ヶ丘で映画を観てきたんだよ!

「ONE FOUR KENGO」という映画で、
昨年、プロサッカー選手を引退した中村憲剛さんのドキュメンタリー映画なの。

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ボクは、もう最初から、涙なしには観れなかったよ。

ケンゴさんが、川崎フロンターレにいなかったら、
もしかすると、今のフロンターレは無かったかもね。

この川崎という街に、地域に根ざした、川崎フロンターレ。
それはケンゴさんの18年間の歴史そのものだった。

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ボクは川崎生まれ川崎育ち、
そして生まれながらにフロンターレが大好きなので、

やっぱり、最後まで、胸が熱くなったんだ。

「ケンゴさん、ありがとう!」

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そんなわけで、週末担当のそよちゃんでした~!!

また来週~!

「親心後見webセミナー」に参加しました

投稿日:2021/11/19 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
先日、「親心後見webセミナー」という案内が、メールで届きました。
この「親心後見」という言葉に興味を持ったこと、
そして主催が東京都自閉症協会おやじの会ということもあり、
早速申込みをし、セミナーに参加することにしました。

私は7・8年ほど前まで、地元の自閉症児者親の会に所属しておりました。
しかし、息子が成人したことを期に、10年近く所属していた同団体を退会しました。
まだ息子が小さかった当時、(今もかもしれませんが)おやじの会の活動が活発で、私は地元のおやじの会はもちろん、他の地区のおやじの会の飲み会やキャンプに、ずうずうしくも、積極的に参加していたのを思い出します。
その一つが、東京おやじの会さんでした。

セミナーが始まり、登場されたのは、懐かしい東京おやじの会のSさん。
当時、キャンプ等の実戦部隊で活躍されていたSさんが、今は代表なんだ・・・。
そんな、”時の流れ”を感じながら、Sさん司会進行のもとwebセミナーは始まりました。

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講師の鹿内幸四朗先生は、一般社団法人日本相続知財センター本部の専務理事です。
同氏には、障がいのあるお子さんがおり、後見制度知る中で、制度の矛盾点や闇の部分をお感じになられてゆきます。
その中から、「親心後見」なる方法を実際に考え出され、自ら実践されました。

私自身、社会福祉士であり成年後見に関しては、当然のごとく基礎的な内容は知ってはいますが、
任意後見による親としての視点で考えたことは、ほとんどありませんでした。
今回のwebセミナーの内容は、鹿内先生が実践された、おそらく親でしか考えつかない、「親心後見」という考え方です。

私の息子は成人になってしまったため、この親心後見はもうできません。
ただ、私の場合ひとり親家庭でもあり、いずれにしても難しかったとも思います。
成人年齢が20歳から18歳に切り替わる来年の3月末まで、あと残り半年を切りました。

今、学齢期の保護者の皆さんには、是非このセミナーに参加されることをお勧めいたします。

詳しい内容はこちら⬇
******************************
【親心後見webセミナーin東京都自閉症協会おやじの会】
http://c.bme.jp/13/2048/56/7927
・受付〆切 11/24 10時
・公開期間 11/24 17時
・参加費  無料
・主催:NPO法人 東京都自閉症協会 おやじの会
・共催+事務局:一般社団法人日本相続知財センター本部
・講師:鹿内幸四朗
・特典動画ゲスト講師:杉谷範子先生(司法書士法人ソレイユ代表)
******************************

ちなみに、障がいをもつ成人の息子がいる私が、このセミナーで学んだことは、何よりも「遺言」です。
特にひとり親家庭ということもあり、親亡きあとのことは今のうちにしっかり準備すべきことを心に刻みました。
このことは、両親ともに揃っているご家庭でも、じっくり考えてみることをお勧めします。

また、息子が成人になってしまった今、後悔していること。
親権があるうちに、ゆうちょ銀行の通帳を作っておけばよかったということ。(他の金融機関の通帳は作りましたが・・・)
このことも、このセミナーの中でお話しされています。

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受付〆切及び公開期間ともに、11/24(水)までのようですので、ぜひ、この機会にご参加されてはいかがでしょうか。



以上、今回は管理者の新保からでした。

では、では。

It's a small world

投稿日:2021/11/17 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
かぜをひかない かぜちゃんだよ~ん。

みんなげんきーーーー?

お友達がどんな風に遊んでるかきょうはちょっとだけ見せちゃう!

すごいよねぇ~

みんなすごーく楽しそうに遊んでるよ~

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やおやさんとパンやさん

投稿日:2021/11/16 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
リトミックの先生が提案してくれたパネルシアターを使って
〇か×を選んでクイズに答えよう!をすることに。

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やおやさんには何が売っている?

にんじんはある?
きゃべつはある?

パン屋さんには何が売ってる?

フランスパンはある? 
サンドイッチはある?
フライパンはある?

〇かな? ×かな?
どっちかな?

写真 2021-11-16 21 55 47

児童が○が×を選べやすいように
急遽手作りで教材を作りました。

みんなちゃんと選ぶことができたねぇ~。

このパネルシアターにでてきたサンドイッチがおいしそうで
けいこせんせいは
この日スーパーでパンを買いました。

魔女の宅急便

投稿日:2021/11/14 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ど~も~、週末登場のそよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身


今日はね、「魔女の宅急便」のお話をするね。

放デイに、ジブリの映画「魔女の宅急便」が大好きなお友だちがいるのね。

それで、主人公の「キキ」という女の子とか、黒ネコの「ジジ」が大好きなんだ。


放デイでは工作の時間があるのだけれど、リトミックの先生がそのことを知って、

キキが魔法のほうきに乗っている工作をしたんだ。

それがこれ⬇
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【放デイの工作:「ほうきに乗ったキキ」】


写真がボヤケてではわかりにくいけれど、すごくかわいい作品なんだよ。

連絡帳で保護者さんも、そのクオリティの高さに、びっくりされていたんだよ。



あとね、黒ネコのジジは、夢見ヶ崎公園にもいるの。

これは、すまスペの前にいたジジ。

大好きなお友だちは「ジジッ!」て、車の中から呼んでいたよ。

でも、人懐っこすぎて、そよちゃん号が来てもなかなか避けてくれないときもあるんだ。

あぶない!ひかれちゃうよ!!
IMG_2566 (2)
【夢見ヶ崎公園のジジです】


そう、魔女の宅急便といえば、その主題歌「やさしさに包まれたなら」

松任谷由実さんのこの歌の歌詞。

あらためて、読むと。とってもステキ。


小さい頃は神さまがいて
不思議に夢をかなえてくれた
やさしい気持で目覚めた朝は
おとなになっても 奇蹟はおこるよ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

小さい頃は神さまがいて
毎日愛を届けてくれた
心の奥にしまい忘れた
大切な箱 ひらくときは今

雨上がりの庭で くちなしの香りの
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ

カーテンを開いて 静かな木洩れ陽の
やさしさに包まれたなら きっと
目にうつる全てのことは メッセージ




〈目にうつる全てのことは メッセージ〉

ボクらの周りで起こる、嫌なことも、嬉しいことも、悲しいことも、

すべては、気づきの”メッセージ”として、目にうつしてくれている。

ボクは、この詞を読んで、あらためて、そんなふうに思うんだ。



そんなわけで、週末担当のそよちゃんでした~!!

また来週~!
ブログ発信(そよちゃん・かぜちゃん・新保浩・末吉景子)

soyocyan

ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉、そしてかぜちゃんも書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

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