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そよちゃんのひとりごと

すまいるスペースそよ風の手紙の新保・末吉・そよちゃん・かぜちゃんが発信します

アーカイブ:2022年05月

毎日楽しい~

投稿日:2022/05/29 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
いつもなんでも修理してくれるしんぼせんせい。
「これ壊れちゃった~」と一言いうと
「大丈夫、大丈夫、なおせる!」って絶対言う。

スタッフのみんなはそれを知っているから
何か壊れても、「すみませ~ん、これ壊れちゃって」と言えば
すぐなおしてもらえるから安心。

この前スタッフの一人が
「すみません、私の膝が悪くて~」って
言ってみようかなって言って
みんなで大爆笑しちゃった。

しんぼせんせい治せるかなあ???

なんだか毎日楽しい
かぜちゃんでした~

     かぜちゃん (2)

支援計画を立てながら

投稿日:2022/05/26 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
すまいるスペースから幼稚園や小学校に行かれた児童の方々は
新しい場所での生活から2か月が経ちますね。

きっと慣れてきていると思います。

親御さんは、トラブルが起きてないか心配でしょう。

子どもも新しい場所で一生懸命なのかなと想像しております。


個別支援計画をたてながら思うのですが、
今の現状を明確に出します。

そこから個人の今後必要なスキルを伸ばそうと
課題と支援の仕方と考えます。
課題と支援の仕方は個々に違います。
細分化をします。(これは私の得意なところです)
アプローチの仕方も細分化します。
時に教材もそうです。

その内容はなるべく将来に役に立つような内容を想定します。

保護者の方々にも
お話をしたことがあるかもしれません。

とても大切なことは強化です。
達成感を味わい、
自己肯定感を高めることは将来にとってとても大切なことです。
それは本人の生きる力となります。

なので今、そこで起きている問題は
解決しなければならないこともあるでしょう。
けれど今の子どもの現状を受け入れて
ノルマを作らないこと。
それは今できてることを少しずつ積み上げていくこと。
来月までにこうしなくちゃ、
来年までにこれができないと・・・
ではなく焦らず積み上げること。

そして問題を解決でする一番良い方法は
その場所のそこにかかわる人たちと
良く話し合うことです。

支援計画を立てながら、感じたことを書きました。

雑草と言ってるのは人間だけだよ

投稿日:2022/05/22 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
おはよう〜!

そよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身


お休みの日に、ちょっとした道ばたに、咲いていた花を摘んだよ。



ステキでしょ⁉︎

世の中では雑草と言われるけど、

言っているのは人間だけ。

どんな植物も、花を咲かせ、輝いてるんだよ。

20220522095654e62.jpeg


とってもステキなお花をみてウットリ。

そんな、週末のそよちゃんでしたー!


じゃあねー、また来週〜。

「名前呼び捨て」の違和感

投稿日:2022/05/18 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
昨日、放課後等デイサービスの送迎で、地元の特別支援学校へ行きました。

その時に、ちょっとした違和感の起こる出来事がありました。

今回は、そのエピソードをお話ししたいと思います。

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特別支援学校に到着し、送迎車を停車。
私どもの車の横に、他事業所の放デイの車が止まりました。

児童を迎えるため、もう一人の職員はそちらへ向かっていました。
私は、すでに乗車している一人の児童の見守りしながら、車のスライドドアを開けて、待機していたのです。

しばらくすると、隣の車に乗るために、他事業所に通う児童と30代前半ぐらいの女性職員が真横に立ちました。

その時、会話が聞こえてきました。

「○○、早く乗って!」
pose_mesen_uekara_woman (1)

○○とは、恐らくその児童の名前です。

この発言に、私はとても違和感を持ちました。

なぜならば、”さん”や”くん”を付けずに、名前を呼び捨てにしていたからです。

本人は親近感で、名前を呼び捨てにしているのかもしれませんが、
やはり、福祉職員が児童の名前を呼び捨てにすることに、私は違和感があります。

職員と児童は、友達ではないのですから・・・。

私の息子は、現在成人ですが、もし通所先の職員さんに呼び捨てにされていたら、
保護者の私は、良い気持ちはしないです。
それは、きっと本人も同じだと思います。

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では、なぜ、違和感があるのか。

そこには、人対人の間に、優劣を感じるからです。

職員と利用者は、対等の関係です。
職員も児童も上下はありません。

職員は”支援してあげている”ではなく、

”お仕事として、支援をさせていただいている”のです


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ここで、副代表の末吉のエピソードを紹介します。

ご子息が特別支援学校の高等部だった頃の話です。

授業参観で、農園で作業をするご子息が、教員の意にそぐわない行動をした際、

「スエヨシ!」と呼び捨てで、怒鳴りつけられた場面を見たそうです。
pose_mesen_uekara_man.png

その時、とても悲しかったという話しを聴いたことがあります。

まさに、教員と生徒の間に、優劣の関係が見えるエピソードです。

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この教員の話も、本当に残念ですね。

今は、「昭和の時代」ではないのです。
自分が子どものころは当たり前であったことも、今は許されない。
それは、教育現場でも同じこと。

少なくとも、この福祉の世界では、敬称付けは当然のことだと感じます。


それだけに、今回の、つい見過ごされそうな出来事に、
違和感を持たずにはいられない私です。

YouTuber!

投稿日:2022/05/17 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
~みんな~
かぜちゃんだよ~ん。

     かぜちゃん (2)


今日ね、
見ちゃった。
けいこせんせいの家にちっちゃい
ピーマンとトマトがなってた。
楽しみじゃん。

そうそう
お友達のKくんのママがね
Kくん将来YouTuberになりたいって
教えてくれて
それを聞いてね
かぜちゃんもYouTuberになりたい!!!!
って思っちゃった
Kくん練習してるんだって。
私も練習しなくちゃ❤

3冊のアルバムから

投稿日:2022/05/15 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
3月に母が亡くなり、遺品を残すより天国から見守ってもらおうと決め、
断捨離をしました。

アメリカから息子が小学校6年生の時に日本に帰国して養護学校に通いはじめ
小学校、中学校、高校での3冊のアルバムを棚の奥から見つけました。

笑ってる姿、活動する姿、楽しそうに食べてる姿、勉強している姿、
修学旅行を楽しんでいる姿、掃除をしている姿、
3冊の中にいろいろな活動を通じて、
先生たちの思いも伝わってきました。

2010年、私はシングルマザーとなってアメリカから帰国、
ABAの仕事をしながら、息子えっくんと住める
環境を探し、そこで2年近く2人で暮らしました。

帰国と同時に父が肺がんと診断され
その治療に毎日通院の付き添いをしました。
でも大好きな息子、両親と
一緒に過ごせる時間は何よりも
幸せな気持ちでいっぱいでした。
根底には、その思いしかないのです。

週末は息子と出かけ、トレッキングや富士山を見に行ったり
すごくうれしい気持ちでいっぱいになる反面、
思春期、身体の成長、不安定になる時期がありました。

そこから母一人では対応できないことが増えていきました。
その中・・・

今思うと本当にたくさんの人に
助けられて来ました。

息子の成長を一緒に喜び、一緒に悩んでくれて、
いつも誰かが手を差し伸べてくれました。

その経験から今の私という支援者がいます。

当時のことを、アルバムをめくりながら思い
断捨離がなかなか進まずでした。

ほんの少しだけ片付いた部屋を見て
施設で生活をしている息子に会いたい気もちでいっぱいになり涙が出てきました。

写真 2022-04-26 17 40 54


シャクヤクの花が、きれいなんだよ!

投稿日:2022/05/14 |  カテゴリー:そよちゃんのひとりごと
ど~も~、そよちゃんでーす!ソヨちゃん上半身

今、すまいるスペースの玄関には、シャクヤクの花が飾られているんだ!

とってもキレイなんだよ~♫


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ねっ、きれいでしょ?


そんなわけで、今回はそよちゃんでした~!!

じゃあねー!


ようやく国が「屋外マスクの着用不要」の認識を示しました

投稿日:2022/05/11 |  カテゴリー:しんぼ先生のひとりごと
ようやく、内閣官房長官が、マスクの着用に関して、発言されましたね。

以下が、その内容です。

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2022年5月11日 14:52 日本経済新聞(https://www.nikkei.com/)より引用転載

官房長官「屋外でマスク不要」 十分な距離とれる前提で

松野博一官房長官は11日、新型コロナウイルス感染防止対策のマスク着用について「人との距離が十分取れれば、屋外では必ずしも必要ではない」との認識を示した。気温や湿度が高ければマスク着用で熱中症のリスクが高くなると説明した。

松野氏は同日の記者会見でマスクを含む今後の感染対策は感染状況や専門家の意見を踏まえて検討するとした。東京都医師会の尾崎治夫会長が10日の記者会見で屋外でのマスク着用は「感染リスクが低いため見直してもよいのでは」と発言していた。

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日本の人は、とても従順でルールを守る方が多いです。
本当に、それ自体はすごいことだと思います。

ただ、それは時として、”周りがしているから、何も疑問を持たず行っている”ということも起こったりします。

これから、夏に向かってゆく中、やっぱり炎天下のマスク着用は、熱中症のリスクが高くなります。


とにかく、今回は、新型コロナ後、初めて国がマスクを外す方向へ踏み出した発言です。

私自身は、子どもたちの体調を考えると、国からこの発言が出たことに、胸をなでおろしています。

mask_children_1391.png

今日くらいゆっくりしてね!!!           Happy Mother’s Day

投稿日:2022/05/08 |  カテゴリー:かぜちゃんのひとりごと
いつもいつも忙しいママたち
Happy Mother's Day

写真 2022-05-08 16 07 52

かぜちゃんより
愛をこめて❤
かぜちゃん

ゴールデンウィーク真っ只中!!!

投稿日:2022/05/05 |  カテゴリー:けいこ先生のひとりごと
そよ風ファミリーの皆様 
ゴールデンウィーク真っ只中ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

今年は5月2日と6日以外お休み。

すまいるスペースではよくパネルシアターをします。
いくつか種類があるのですが、
「はたらく車」はみんな大好き。

曲がかかると手を叩いたり、
身体を左右に揺らしてリズムを取っています。
一人一人に配られた絵をペタリとボードに
貼る順番を身を乗り出して待っていたりします。
その姿を見ているとスタッフの方も楽しくなっちゃいます。

新しく入ったお友達もちゃ~んと参加できてました。

写真 2022-05-02 13 15 59

これからも児童が楽しめることをたくさん増やしていきたいと思います。
ブログ発信(そよちゃん・かぜちゃん・新保浩・末吉景子)

soyocyan

ブログリーダーのそよちゃんから一言
「はじめまして、すまいるスペースそよ風の手紙のそよちゃんです。
ボクがリーダーとなって、日々の出来事で感じたことをブログで発信しますね。管理者の新保や児童発達支援管理責任者の末吉、そしてかぜちゃんも書き込むみたいですョ~。どうぞよろしくお願いいたします。」

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